
夏休みですね。
夏の夜空を見上げる前に、ちょっぴり予習をしようと平塚博物館(リンク)のプラネタリウムに
行ってきました。
プラネタリウム好きなPolonの評としては、、、設備は昔懐かしいけど、その分解説がベテランで
なかなか面白かったです。
ちなみに設備に感動したのは旭川市科学館(リンク)。
解説が面白く&設備とのバランスがよかったのは藤沢市にある湘南台文化センターこども館(リンク)であります。
確か池袋のサンシャインプラネタリウムはPolonが行った時は雅楽の演奏がついていたし、最近は場所によって趣が異なります。
プラネタリウムだけのはずが常設展の質が平塚博物館は非常によかったので御紹介。
伝統ある建物に、最初はありきたりの展示を期待しますが、、、。
入館料無料なのに、来場者をひきつける仕掛けがあちらこちらに。
すっかりはまってかなり長くいました。
暑い夏に、ふらりといかがですか?
詳しくは↓をどうぞ。
一部を御紹介。

入り口を入ると、まずこんな説明と共に、たくさんの扉が。

扉を開けるのは、子供だけではなく、大人でもわくわくします。
あちこち、、、、あちこち、、、開けてみては “わー、見て見て!”
と歓声をあげつつ、動き回ること請け合いです。


縄文土器。この模様の不思議さに惹かれます。

↑これからイベントをする瀬戸屋敷も古民家でわらぶき屋根。
わらぶきの構造も模型があり、ふーん、ふーん、としきり。
郷土の自然、地形、昔の暮らし、戦争の話までとてもよくまとまって展示されています。
解説ボランティア?の方もいらして、聞きたいコトはいくつでも質問に答えてくださいます。
コレが無料なんて!
小さい頃、入りびたりだった、、、なんていううらやましい友人もいます。
自然と身につく郷土のこと。
平塚市の文化に対する姿勢、いいですね。
お向かいは美術館。
我が郷土にも欲しいな〜、美術館と博物館。





