
2007年7月にオープンしたというパン屋さん、“春小麦”(小田原市蓮正寺 )に行ってきました。香菜りー♪情報だったのに、仕事場で話して見ると、みんな知ってる!え?そんな、早く行ってこなくちゃ。
話を聞くや否や、飛んでいったPolon。
出迎えてくれたのは若いお二人。すごくおしゃれなパン屋さん。
カフェスイーツ(雑誌)に最近出てくるような内装です。

一通り試して見たかったけど、とりあえず購入したパンはこれ。説明を少しずつ受けてきました。
続きをどうぞ↓

お店の方の自信作、一番人気のレーズンブレッド。ラムレーズンの香りが高く、しっとりと甘いパンです。おやつ向け。
小田原産の梅酵母で作ったのだそうです。お菓子みたい^^。
ティータイム向け。我が師匠に言わせたら、“軟弱だ。”といわれそうだけど、ケーキみたいな食感です。

私もたまに焼く、抹茶と黒豆。こちらもスイートなパン。抹茶の香りがよく効いています。
後は、シンプルなカンパーニュとミニバケットにしたのだけれど、どちらも癖がなく食べやすいです。そして、私の芋ケンピのようにはまってしまいそうなのがこちら↓

フレンチトースト。
もしかしたらリメイクかも、、、と思ってしまうけど、そのデザイン性の高さと、しっかりキャラメライズされている外観に思わず試食してみたくなり、、、。
一口口にすると、中までは卵液が染みておらず、しっかりパンの味がします。回りはキャラメライズされたお砂糖でカリカリ。なんだか不思議。
ブーランジェリー(パン屋さん)とパティシエ(お菓子屋さん)の作るクロワッサンの違い、、、なんていう記事をいつかどこかで読んだけど、昔住んでいた相模原のお菓子屋さんのデニッシュ類に似たパンが多くて懐かしかったです。
やっと小田原にもおしゃれなパン屋さんが出来てきたのね。
ちなみに、天然酵母、いわゆるイーストも両方使っています。併用だったり、単体だったり。国産小麦だけのパンもあり、混合もあり、、、といった感じ。
是非、一度お味見を。
春小麦
神奈川県小田原市蓮正寺125-9
0465-38-2401
9:00〜19:00
不定休(2007年10月は1,9,14,15,22,29だそうです。)