Polonが日頃パンを焼きながら感じたこと、見つけた小さなことをつぶやいています。
いまどきの給食
2006-10-12 Thu 16:12
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給食試食会なるものに参加した。
給食を食べている子供たちを見学するのと共に、参加者も試食ができるというもの。
一説によると、晴れの舞台とあって、この日の給食は普段より豪華とか、気合が入っているとか?
さていかに?
メニューはアーモンドトースト、秋のクリームシチュー、骨付きチキンに温野菜、ブドウのゼリー、牛乳だったかな?
秋を意識して、シチューの中には栗、さつまいも、きのこが入っている。ちょっと濃い目の味。
アーモンドトースト、、、これは私が何か言っちゃいけないと思うのでノーコメント。
そして、、、何より許せないのが先割れスプーン!
あんなに話題になったのに、まだ使っていたのね。
シチューだからスプーンは良いとして、サラダもこれで食べるの?
お箸も添えてほしいな〜。スプーンは割れてなくてよいよね。

そして、栄養士のお話。
いろいろあったけど、「地場産の野菜を使う努力をし始めています。」
との一言に注目。地場産が難しい場合は、県内産「かながわブランド」
を使う努力をしていると。
2年前にアンケートにびっしり書いた時には、
「顔の見える地場産の野菜を使うのは理想ですが、そのシステムがないし、予算もありません。」
とけんもほろろに回答があったのに。
ほんの半歩進化。
でも、ご飯給食を増やして欲しい、、、とか
白いご飯を増やして欲しい、、、という要望には無反応だよね。
なにもかけないご飯を出すと、おかずでご飯を食べられない子供たちが多く、残飯がすごいのですって。
だから給食のご飯は
「わかめご飯」
「中華どんぶり」
「そぼろごはん」
「きのこごはん」
と味のついたご飯が並ぶ。ふりかけがないと食べられない子供を作ってるよね。

一日の食事のうち、1/3を占める給食。焼きそばとアメリカンドッグなんていう日もある。もう少しなんとかならないかな〜。
屋台風の食事は大きくなってから、楽しみとして食べればよいよね。

、、、ともの思うひとときでした。


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この記事のコメント
sadeshiさま、情報ありがとう。確か広報にも募集が載っていましたね。量や値段、難しいのですね。
確かに近所のおじいちゃん達は良く、
“たくさん作っても、うちのもんは食べねーしなぁ、、、”
って畑でぼやいてますよね。
うまく学校給食とつながって、
“あのおじいちゃんのお野菜!”って子供達が覚えてくれたら嬉しいですね。
一歩ずつがんばろうっと。
2006-10-16 Mon 23:05 | URL | Polon #-[ 内容変更]
給食に地場産野菜を!という話、私も畑で聞きましたよ。
作業していたら南足柄の行政の若い人がきて、是非学校給食に野菜を出してくださいと、紙を置いていきました。とても興味はあったけれども、量や値段の折り合いがつかないように感じて今年は応募しませんでした。地元で自給用に野菜作っているおじいちゃんのお野菜とか、小規模で商売目的に作ってるわけじゃないけど、近所の子の学校の給食になるならっていう感じで広がったら楽しいですねー!!
2006-10-16 Mon 22:58 | URL | sadeshi #-[ 内容変更]
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