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Polonのこだわり食材

Polonは食べることが大好きです。
でも、口にするものは少しでも安全なものがいい。
背伸びしないで、でも、出来る範囲でそんな素材を集めていたら、
結局美味しいもの達が集まってきました。

サロンでのパンはもちろんのこと、サイドメニュー、お届け物、自給用のパン等に使っています。

小麦粉

ポストハーベスト(収穫後農薬散布)の心配のない国産小麦粉を使います。
南部小麦・ゆきちから(岩手)、ハードブレッド専用粉、キタノカオリ(北海道)など、パンの特徴に合わせたお気に入りの粉を使っております。また、自分達の食べるパンの小麦を少しでも作りたい、、、との思いから、
パン用小麦を育てるワークショップ(小麦物語)も開催しております。

☆その他の粉
ライ麦の背の高さをご存知ですか?
「ライ麦畑でつかまえて」という本の題名があるように、本当に大人の背丈を軽く越すくらいに成長します。
栽培は倒れないように気も使うそう。
そのためだけじゃないはずですが、国産ライ麦の生産量はとても少ないのです。
手に入る限り、北海道産のライ麦を利用しますが、不可能な場合は外国産の有機ライ麦等も利用します。
上新粉、薄力粉、雑穀粉などもできるだけ国産か有機のものを使います。

砂糖

砂糖を使わなくても、粉と水と酵母だけのパンをゆっくり発酵させると粉の甘味でとても美味しいパンが出来ます。でも、発酵を安定させる、日持ちを良くする、味を整える、、、などの目的で少量使用することも。
疲れた時に食べる甘いパンも捨てがたいものです。

北海道産のてんさいグラニュー糖、素精糖、はちみつ、有機モラセスなどを利用します。

塩

塩は本当に大事です。
先人の知恵から出た言葉、「塩梅(あんばい)」にあるように塩加減でパンの味もがらりと変わります。
塩がなければ始まらない。サロンでも「計量は塩から、、、」とお話します。

ゲラントの塩、生活クラブの海水塩(沖縄産)、真塩などを利用します。

乳製品・卵

甘いパン等に使われるするバター・スキムミルクなどは、国産のものを利用します。
在庫があればよつばバターから。牛乳は新生酪農(生活クラブ)、卵は鹿川グリーンファーム(生活クラブ)から。
チーズはパンの性質によって変えていますが、極力添加物の少ないものを探しております。

野菜

野菜は「あしがら農の会」で作られた
無農薬・無化学肥料の野菜を取っています。
体によいので始めた宅配ですが、お野菜がビックリするほど味が濃く、美味しいです。
その他、サロンの始まる直前に収穫してくる父の無農薬野菜、
生活クラブのお野菜などを利用します。

酵母

天然酵母にもいろいろあります。
Polonが普段焼くパンは、自家製酵母が多いのですが、サロンではホシノ酵母を主体に利用します。
これは、パンの基礎を覚えるために、安定した酵母の存在が重要だと思うためです。
パンの基礎を手にしてしまえば、後は自由に酵母を変えて、自分だけのパンを焼くことが出来ます。

技(わざ)クラスでは、ブラッシュアップを目的にしておりますので、
いろいろな酵母を利用したパン焼きも開催する予定です。

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