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小麦物語




パンを焼く時に使う小麦粉が農産物だっていうこと、意識したことがありますか?

よく考えれば当たり前のことなのに、
スーパーで袋入りの小麦粉を買って、計量してパンを作っていると、
そんなことほとんど考えませんね。

でも、小麦は農産物。

太陽と水と大地と人の手の恵を受けて、大切に育てられ、
いくつもの工程を経て、やっと小麦粉になります。
トマトや果物のように品種もあるし、
ワインの葡萄のように年によって出来不出来もあります。

一粒の麦を大地に蒔き、やがて成長してたくさんの麦穂になる。
麦穂をほぐして麦粒にし、挽いて粉を作る。
自分達で育てた粉で酵母を作り、一緒にパンを焼く。
また、できた麦粒を少し残してまた来年の畑に。

ただ、パンを焼くだけではなく、
そんなつながりに思いを馳せてみませんか?
また、次世代を担うお子様達に活字やデータの上だけではない、
本当の経験(体験ではなく)をさせてあげませんか?

何もないところからパンが出来る感動をご一緒できたら、、、と、
多大なご協力を得て、
パン用小麦を一緒に栽培するプログラムを行っております。

ご一緒しませんか?

※2012シーズン終了後、一旦休会になります。

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