とある方のブログで苺の話をしてしまったので(笑)、旬の路地物苺の話。
完全に熟してから収穫、すぐに洗って食します。
絶対に持ち運びはできない繊細さ故。
本当の苺は今が旬なのですよね。
もうスーパーでは、メロンやアメリカンチェリーに押されて小さくなっているけど。
(確か以前もこんなコト書いたっけ)
子供たちって知らないでしょうね〜。
触ったらつぶれそうに真っ赤ですよね?でも、ぎりぎりまでなっていたものだから、
意外に弾力があります。柔らかいけど、ぴんっ!と肌が張っている感じです。
写真をクリックしてみてください。わかるかしら?
写真はどんな風に切り取っても、どうしても伝えきれないから、本当は実物をお見せしたいです。
この苺君、ご近所からいただいた株を父の畑の隅っこに植えたはいいものの、お手入れを怠って
ちっとも構ってやらなかったから雑草の中に隠れてしまったみたい。それでもなった苺は美味しくて、
最初の年は嬉しかったな〜。
見かねた父が、翌年からちゃんとお手入れ。
伸びたランナーを切り、株を植え替えて、草取りをして、、、。
翌年からちゃんとこの時期に苺がなるようになりました。
しかも、収穫までしてもらってるPolon。
ホントにすまんです。いや、とても感謝しております。
試食係たちと、口に入れて、“美味しい〜

”と目を丸くしていただきます。
甘味と酸味が絶妙で、とても濃い味です。おひさまの匂いまでしてくるみたい。
プランターでもよいので、是非一度お試しアレ!です。
旬といえば庭先のアスパラと同じく父の巨大空豆。
本日のカルボナーラのトッピングになりました。
アスパラ、収穫後15分以内にお腹の中に〜。
あ〜、幸せな昼下がり(笑)。