2008.05.01

焼いてはみたけれど、、、メロンパン

0804 melon1
永遠の定番?オトナも子供も大好きなメロンパン。
これぞ本物の正統派“メロンパン!”。
どうだ!?
って、気合を入れて焼いてみたけれど。

さくさくのクッキー生地にふわふわのパン。
味も見た目も充分納得いくのだけれど、、、。

気がついたら材料がないのよね→無塩バター!

クッキー生地とパン生地に両方使うから、メロンパンではバターは主役級。
だけど世の中のバター不足はどんどん深刻になってきて、
家庭用の有塩バターは時々手に入るけど、業務用無塩バターとなっては発注しても良くて一回一つ、、、なんて有様。
食品メーカーや大手に優先的に回るから、家庭用に届くのが不足してしまうんですね。

、、、ということは、ポロンのところにはあっても、サロンから帰ったらバターが無くて作れない!
なんてことになってしまうことが充分に予想され、、、。
こんなレシピ書いてよいのか〜???
本当に悩ましい限りです。

バターに関しては需給で価格が決まると言うか、、、需要が上回っている上に、原材料費の値上げでバター自体の値段も値上げ。
どうにも使いにくい食材になりつつあるのかな。

乳牛が育つのに2年はかかるといわれ、Polonがバター不足に気がついたのは昨年秋。
どう見てもあと1年半は続くかな。

もともとPolonはハード系塩味パンが大好きだから、普段は何の問題は無いのだけれど、
“あ〜、今日はなんだか無性に甘いパンが食べたい!”
なんていう時には作りたいけど作れないジレンマにも襲われ、、、ぐす、悲しいね〜。

1.(気合でゲットして)有塩バターで作る。
2.なたね油など他の油脂を使う。
3.1年半我慢する。

どれにしたらよいかしら?皆さんの選択はどれでしょう?
ちなみに家庭用有塩バター(200g箱入り)も、せいぜい付近の食品店では月に2〜3回程度入ってくるだけですよ。

ついでに生活変えるかぁ。
Posted at 00:56 | パン | COM(8) | TB(0) |