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Polonの住む地域では、1月14日は道祖神のお祭りの日。
朝から子供山車が出て、町内をねり歩き、夕方からはどんど焼き、、、という子供にとって一日中外で遊べる豪華な一日です。
御祭り前の一週間は連日夜遅くまで太鼓の練習。
普段はなかなかお会いしない町内の長老達に怒られながら習い、伝統のお囃子を覚えていきます。
一応、楽譜が渡されるのですが、、、、。
“トーヒーヒャーラヒーヒャララ、、、、”
“テケテンテレンガテンスクスッテン、、、”
“テン、ドードー、テン、、、テンスクスッテン♪”
うー、読むより耳と体で覚えた方がどう考えても早い。
何回もやるうちに結構子供囃子も形になるものです。
もう○十年も耳にしているので、Polonも結構リズム、覚えてますよ〜。
みんなが引っ張ってくれてがたがた揺れる山車に乗って、覚えた太鼓を
たたくのもとっても楽しい思い出になります。
こうやって伝承されていくもの。
少しずつ変わっていくのでしょうけど、変わらないものはずっと変わらないで次世代まで残したいものです。
道祖神のお祭りで山車が出るのも、市内ではPolonの地区くらい?かなり珍しいみたいです。
昔はどうだったのでしょうね。
そして、町内をねり歩いて帰ってきた山車は倉庫へ入り、、、どんど焼きが始まります。
こちらもいろいろ地域差があって面白いですよね。
昨年のブログにも書いた気がします。→2007年バージョン
そして、、、事件は起こったのでした。続きをどうぞ

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