
ここ最近、ずっと剥きくるみを使っていたら、殻付きのくるみをいただきました。
チビポロンが大好きだったくるみです。
あ、もちろん今でも好きですが。

付属の金具をくるみの殻の“おしり”部分に差して、ぐっと力を入れて二つに。出てきた胡桃の模様はとても綺麗なシェープ。
一緒に胡桃を割っていた試食係り達もこの“くるみ割り”に大喜び。
そうだ、食べ物のありのままの姿を知るのって大事よね。
チビポロンは今よりもっと甘いものを食べなかったので、
父のスキーの信州土産はいつもくるみだったのでした。
気の利いたくるみ割りの道具なんて無かったから、板を敷いてかなづちとドライバーでこじりあけていたっけ。それも楽しかった。

くるみを取り除いた後も自然美。割りたての胡桃は香り高く、苦味もちゃんとあって美味しかったよ〜。
お試しあれ!
ごちそうさまでした。