
今年もやってきた梅仕事の時期。
わざわざ“梅仕事”っていう言葉を料理家が作られたほど、確かに一仕事です。
お世話になっているこぶた畑の梅をもぎに行って、青い梅はジュース類に、熟した梅は各種梅漬けに。家中、梅の熟したよい香り、プラムみたい。
そんな手はずを整えていると、知り合いのおばあちゃまに呼び止められて“梅談義”。
“梅干はね〜、今年はやりたくないな、、、って思っても、3年後にしわ寄せが来るのよ。毎年やるものなのよ。”
はい、その通りですね。
Polon家の梅干は現在食卓に2004年ものがのぼっております。
梅酒は2000年もの。
そんな話をしたら、20年ものの梅酒はもっと美味しいよ〜と言っていた友人も。あと約15年持つかしら、、、(笑)。
画像の壷は義母からもらったもの。
壷は55歳だ。
屋号が底に書かれている。
ずっと糠床として活躍してきたが、数年前に我が家にやってきた。
この時期大活躍する。

小梅干、赤紫蘇を入れて赤梅干、白のままの白梅干、梅酢がそのまま寿司酢としてつかえるさしす干し、、、と今年はジュースも併せて6種類!
塩分濃度も少しずつ変えたりして。
味噌と同じく、時を経ないと結果がわからないのものんびりでいいね。
皆さんは梅仕事、どんな風にされますか?