2007.06.29
チャプチュエ
2007.06.27
2007.06.26
2007年梅仕事

今年もやってきた梅仕事の時期。
わざわざ“梅仕事”っていう言葉を料理家が作られたほど、確かに一仕事です。
お世話になっているこぶた畑の梅をもぎに行って、青い梅はジュース類に、熟した梅は各種梅漬けに。家中、梅の熟したよい香り、プラムみたい。
そんな手はずを整えていると、知り合いのおばあちゃまに呼び止められて“梅談義”。
“梅干はね〜、今年はやりたくないな、、、って思っても、3年後にしわ寄せが来るのよ。毎年やるものなのよ。”
はい、その通りですね。
Polon家の梅干は現在食卓に2004年ものがのぼっております。
梅酒は2000年もの。
そんな話をしたら、20年ものの梅酒はもっと美味しいよ〜と言っていた友人も。あと約15年持つかしら、、、(笑)。
画像の壷は義母からもらったもの。
壷は55歳だ。
屋号が底に書かれている。
ずっと糠床として活躍してきたが、数年前に我が家にやってきた。
この時期大活躍する。

小梅干、赤紫蘇を入れて赤梅干、白のままの白梅干、梅酢がそのまま寿司酢としてつかえるさしす干し、、、と今年はジュースも併せて6種類!
塩分濃度も少しずつ変えたりして。
味噌と同じく、時を経ないと結果がわからないのものんびりでいいね。
皆さんは梅仕事、どんな風にされますか?
2007.06.25
まかないランチ

とある日。
久しぶりのオフになる。
田んぼへ行こう!
現在田んぼは補植ということをしている。
田植えをした後、活着しなかった苗を新しい苗に植えなおしてあげる仕事。
暑い日でも田んぼをいくつも吹き抜けてくる風は涼しい。
家に帰ってランチ。
わー、ひとりごはん、久しぶり。うれし〜。
え?普段は寂しがりやなのかって?そうかもね。
サロンで使った数々の食材の半製品があるので、それでささっと作る。
今日はJunkanズッキーニのオーブン焼き。ベジタブルで使った雑穀ソース、新たまねぎ、黒米だけ。
ここのところ、サロンで人気の雑穀甘酒飲んじゃお。
甘酒って夏に冷やして飲むと美味しいのだけれど、知らない人が結構多い。栄養価も高いし、夏ばてを防ぐらしいですよ。自然の甘味が嬉しいしね♪
やらなきゃいけないことはたくさんあるけれど、
ちょっとブレイクのお昼ごはん。
全粒粉入りのシンプルなハードパンがぴったりでした。

2007.06.20
ベジタブルコース《ピザ》

“ベジタブルコースってどんなのですか?”
よくご質問にあがります。以前このブログにも書きましたが、Polon流基準(笑)で動物性食品(パンで言えば卵、バター、牛乳等)を使わずに焼くパンのコースです。詳しくは過去ブログをどうぞ。
今回はピザでした。ちょっぴりその画像を御紹介しますね。トップはPolonの庭で現在毎日収穫中のラズベリーでスイートピザ。

まだ全部は焼きあがってないけど、並ぶととても華やかです。
残りは続きで↓
続きを読む
2007.06.19
酵母ごはん
お奨め酵母の本の話題が出たついでに、“酵母ごはん”の本も。
これは主に酵母の起こし方についてかなり詳しく書いてあります。
発酵の過程を分かりやすく少し化学的に説明してあって、Polonの数々の実験歴を裏付けてくれる理論が
“なるほど〜、やっぱりね。”
って思われた一冊。
ポロンの冷蔵庫は既に魔法の冷蔵庫です。
果物の甘煮は、あっという間にサイダーのようになってる。
現在いただきものの、金柑の甘煮が発酵中!(笑)。
夏みかんのシロップはいつの間にかリキュールに。
使い切れなかった酵母エキスは、放っておいたらフルーツ酢に。
うふふ、楽しいでしょ?
冷蔵庫の中はパラダイスなのだ!(爆)
あ、実際には読みやすいレシピ本です。
どんな酵母がどんなお料理に合うか、、、って書いてあります。
お肉を柔らかくするのに使ったり、スープの隠し味にしたり。
活用してみてくださいませ。
以上、最近話題になった本でした。そうそ、この方また新刊がでていますね。まだチェックしていないけど。
これは主に酵母の起こし方についてかなり詳しく書いてあります。
発酵の過程を分かりやすく少し化学的に説明してあって、Polonの数々の実験歴を裏付けてくれる理論が
“なるほど〜、やっぱりね。”
って思われた一冊。
ポロンの冷蔵庫は既に魔法の冷蔵庫です。
果物の甘煮は、あっという間にサイダーのようになってる。
現在いただきものの、金柑の甘煮が発酵中!(笑)。
夏みかんのシロップはいつの間にかリキュールに。
使い切れなかった酵母エキスは、放っておいたらフルーツ酢に。
うふふ、楽しいでしょ?
冷蔵庫の中はパラダイスなのだ!(爆)
あ、実際には読みやすいレシピ本です。
どんな酵母がどんなお料理に合うか、、、って書いてあります。
お肉を柔らかくするのに使ったり、スープの隠し味にしたり。
活用してみてくださいませ。
以上、最近話題になった本でした。そうそ、この方また新刊がでていますね。まだチェックしていないけど。
![]() | 酵母ごはん―暮らしにしみ入るおいしさ ウエダ家 (2006/03) 学陽書房 この商品の詳細を見る |
2007.06.16
ルバーブ酵母

昨年から我が家の庭に植えてあるルバーブ。やっと株が大きくなってきて、今日初収穫。
ジャムやタルトにしてしまうと、株を大きく出来そうにないので、今年は酵母で我慢。えらい?
最近の自家製酵母作りの本は本当にすごい。
ここ数年でいったい何冊でたのだろう?
ものすごいブームですよね。
手取り足取り、、、これなら誰でもできるかも、、、って。
でも、この酵母を持続させて美味しくさせて味わい深い酵母にするのは本当に大変なんですよ。
微妙な差が大きな違いも出てきます。
まだまだわからないことだらけ。
だからこそ面白いのかも。
なんて採りたてを瓶にいれながら思うのでした。
小麦畑の小麦酵母も始めなくちゃね。
↓最近、何度も考えてやっぱり買った本。
私がいままで通ってきた道がちゃんと整理してあって懐かしかったです。今?もっと簡略化、、、かな?いい加減とも言います(笑)。
![]() | 「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる 高橋 雅子 (2006/04) パルコ この商品の詳細を見る |
2007.06.15
安源楼

サンダルつっかけて、普段着で行ける距離にあるレストラン。これは!って思うものがなかなか見つからないものですよね。美味しいお店に囲まれた所に住んでいる友人達がうらやましい。
でも、たまにはお外ご飯も食べたいもの。
気軽に行ってきました。安源楼(リンク)
でも、ネットで検索しても詳しい情報はなかったなあ。まだ出来てあんまり経ってないからかな?

本店は横浜らしいですよ。私は苦手何だけど、角煮はおいしかったらしいです。
そして、スーランタン麺、懐かしの。わが友人ゆかっぱの得意料理のひとつで、久々に食べたくなって。

酸っぱくて辛くて、、、という麺なんだけど、ポロンの中ではゆかっぱ基準になってしまっていて、ま、これもこれね、、、なんていう感じでした。
ゆかっぱ、また作ってね(笑)。
行きつけのお店、あったらいいな〜。
誰か作って!(他力本願)
2007.06.13
さよなら小麦畑

いよいよ梅雨が近づいていますね。残しておいた小麦畑の半分を昨日(12日)Junkan農園のD君がバインダーで刈取り、脱穀も同時にしてくださいました。しっかり小麦色になっていて、綺麗でしたよ。

小麦は同じ土地に連作することが性質上できないのです。ですから、この畑は今年でしばらく?終り。
景色がよくて大好きだったな〜。
桜の木の下でぼけっとするのも。
たとえココが大根畑やサトイモ畑になっても遊びに来ちゃうかも。(笑)
来シーズンもまた場所を変えて育てたいな。
さて、無事収穫も終わりました。
順調に収穫できたので、今年こそはパンにして口に入りそうで嬉しいです。
粉を挽き、パンにするまでの過程、ご一緒しましょうね。
頭の中で考え中です。
ありがとね、小麦畑&Junkan農園&みなさま。
2007.06.13
パンの山
2007.06.09
ヴィロン

都心へ出かけたついでに友人に頼んでViron(リンク)のパンをゲット。
いつもながら、フランス〜という感じのパンです。
友人はライ麦同じ生地で、
シンプルなくるみパン
カレンツ入り
青カビチーズとナチュラルチーズがけ
の3種類を用意しておいてくれたのだけれど。
結局 シンプル イズ ベスト!!
でございました。
目先だけでなく、生地そのものの美味しさは大事だな〜と思ったのでした。
2007.06.08
ハニー&オーツとレタス
2007.06.07
食いしん坊の会2
2007.06.06
麦収穫の続き♪
おはようございます。お知らせです。
なんとか麦刈りの後、晴天が続きましたね。
本日(6日)午後、はざがけ(干した)麦の続きをJunkan農園がやってくださいます。
午後一番ということで、時間は不確定ですが、作業をお手伝いしたい方、見てみたい方はご連絡の上いらしてくださいね〜。
ポロンはサロンが終わってから、行こうかな。
では、ご連絡まで。
残っている麦たち。↓

こちらは次の麦刈りを待っています。
麦と空→ Polonの空
なんとか麦刈りの後、晴天が続きましたね。
本日(6日)午後、はざがけ(干した)麦の続きをJunkan農園がやってくださいます。
午後一番ということで、時間は不確定ですが、作業をお手伝いしたい方、見てみたい方はご連絡の上いらしてくださいね〜。
ポロンはサロンが終わってから、行こうかな。
では、ご連絡まで。
残っている麦たち。↓

こちらは次の麦刈りを待っています。
麦と空→ Polonの空
2007.06.05
乾燥中〜
2007.06.04
何の巣?

小麦畑の真ん中で、麦わらの中から出てきた巣。
大人の握りこぶしくらい。
卵の形をしていて、出入り口が分からず、子供達は大騒ぎ。
元気な男の子達が巣を少し剥いて見ました。
中からこんな赤ちゃん(・_・;)。
何?
なに?
、、、と一段と大騒ぎ。
尻尾が長いので、ねずみかな〜?といいつつ、ひとつの巣に3匹いることを確認して、みんなで元に戻してあげました。
ネットでちらりと調べたら、やはりねずみ系?
→ねずみかな?(リンク)
種類までは分からないけど、このリンク先の7日目くらいにそっくり。
楽しい発見。
童心に返った一瞬でした。
2007.06.03
麦の収穫

黄金色の麦畑。
ついにこの日がやってきました。
麦刈りの日です。
種を蒔いた子供たちは、ちゃんと実って収穫出来たことを覚えていてくれるでしょうか。
農作業の中で収穫は一番楽しいですね。
もうすぐ美味しい思いができるぞ、、、というわくわく感。
食べ物はある日突然現れるのではなく、
大地と水と太陽と人の手と、、、とたくさんの道を通って
自分の目の前に届くことを体感して欲しいな、、、なんて
思いつつ、楽しい一日を過ごさせていただきました。
大人も子供も併せて約35人の参加者の方々、それからJunkan農園のお二人にひとまずお礼を申し上げます。
ありがとうございます♪
かわゆい作業風景は続きをどうぞ↓
麦畑は半分まだ残っています。
もっと充分実るまでお天気をにらみながらおいておくことにしました。
また突然作業予告しますので、お見逃しなく♪続きを読む
| HOME |





















