
なんだか分かりますか?
ポストカードです。
でも、このポストカードの絵、写真でもないし、どこか変な感じしませんか?
実は黒板に書かれたチョーク絵をポストカードにしてあるのです。
開成町(神奈川県足柄下郡)にある瀬戸屋敷の館長さんが長年描かれてきたチョーク絵の代表作が展覧会の形で発表されます。
瀬戸屋敷の土蔵で。
そのために黒板をいくつも用意なさったそうです。
黒板に描かれた独特の質感の絵、実物を見たいですよね。
館長の川澄氏の前職は学校教師をされており、在職時代にその時々の風物を空いている黒板に描いていたのが始まりだそうです。恵まれた同僚の方のおかげで、その当時のデータが残っており、そこから抜粋して?発展して?今回につながったそうです。
先日うかがった際に、
“ポロンさんはパンを焼いていらっしゃるから麦かな。”
とおっしゃいつつ、町のシンボルの紫陽花のカードと一緒に2種類をいただきました。
今年で20回になるあじさい祭りの時期に合わせて見ることが出来るそうです。
よろしければ是非。
あしがり郷 瀬戸屋敷 土蔵にて
“季節の風”展 5月29日(火)〜6月17日(日)まで
詳しくは開成町のHPにて→ あじさい祭りのページ
瀬戸屋敷コーナーに載っています。
瀬戸屋敷はとても大きな古民家。
こんなのもあるのよ。

お米や粉を挽く水車。現役です。
今度使おうね。





