
ポンピドーと聞いた途端、“きゅん”とします。若きポロンが一度足を踏み入れた途端、出てこられなくなった場所、ポンピドーセンター(パリ)。国立新美術館のオープンを記念して、ポンピドー展が開催されています。
異邦人(エトランジェ)たちのパリ(リンク)
今度こそ、、、と無理やり時間を作っていってまいりました。気がつけば、ポンピドーに行ったときからもう20年近い???
どうだった?
感想を言葉にするのはとても難しいけれど、あ、そうそう、こんな感じ〜と懐かしいものもあれば、訪れた時から20年も経っているので、その間の作品やら、、、、楽しいひと時を過ごしました。え?もうこれだけ?って思ってしまうのは仕方ないよね、やはり本場に行かなくちゃ。
近代芸術は、“あ、こんなのも芸術なんだ。これでいいんだ。”
というものもたくさんあって、これを中学生の時に知っていたら、中学以降の美術の時間は無味乾燥じゃなかっただろうな〜と思います。
本物に出逢う大切さを感じたりして。
動く絵なんて山ほど!!
国立新美術館は建築もまたその中にあるカフェも業界で?話題の場所。
しっかり見てきましたよ〜。

朝一番のカフェ。こんなところで作品の余韻に浸りたい、、、

MOMAを意識?のお土産ショップ

ポロンもしっかり一息。パンはアメリカンタイプのデニッシュでした。
この後知人の水彩画展を見て帰りましたとさ。
ポンピドー5月までやっています。よかったらどうぞ。





