
いろんな機械メーカー、食材メーカー、器具メーカー他が出展していました。機械メーカーにはだいたい有名店のブーランジェリーやヴェノワズリー(デニッシュなんかを作る人)、パティシエが在中していて、実際にそのメーカーの機会を使ってデモをしております。
でもね、
“ゆでなくてもベーグルの食感が得られる粉!”
“どんな条件(湿度、温度、技術など)にも左右されずにいつも同じようにケーキスポンジが出来る粉!”
“これをいれれば、いつでもドイツパン♪”
???
怪しいものがいっぱい、それこそ本当にいっぱいあるんですよ〜。
にこやかなおねえさま方に試食を奨められて
“ね?美味しいでしょ?”
、、、返答に困りました。
安部氏の「食品の裏側」(過去のブログ参照)が頭に蘇ってきます。
そう、改良材、安定剤、添加物のなせる技ですね。
怖い怖い、、、って思っちゃだめかな?
写真のパンは無関係です。ZOPF(過去ブログ参照)のデニッシュが美しかったから〜。店頭にあったらふらふらと引かれて入ってしまいそうです。
ピッコリーノの伊藤幹雄氏のヨーグルトブロートパン講座。
しっかり受講してきました。

なかなか受講するのにはハードルが高いだけに嬉しかったな。焼成を待っている間にまた他のデモを見に行ったりして〜。
かくして日はとっぷりと暮れていったのでした。
みなさん、酵母と粉と水と塩、周りにある素材だけで美味しいパン焼きましょうね!





