パンの世界選手権 クープ.デュ.モンド
2002年にパン文化の伝統諸国を差し置いて優勝した時にはじめて知りました。そのときのパン部門のブーランジェリー ドンクの菊谷さんの作るパンを見て感動したっけ。美しくて、美味しそうで。
近くの百貨店で優勝記念フェアをやった時には迷わず買いに行きました。ちゃんと写真が残っていますよ(笑)。
そして2008年4月にパリでまた開かれます。
その代表の最終選考会がモバックショー内で開かれていました。
選手?(職人さん達)が各ブースで朝6時から夕方までずっとパンを焼いています。その一部始終がガラス張りで見学できます。
うそみたい、、、。
普通は有名店に行っても、トップブーランジェリーはスタッフに指示を出しながら焼いているのですべての工程を一人でやることはなかなかないでしょう。それをほとんど一人でやっているのです。
出来上がったパンが気になるよね〜〜。
買ってきちゃました。というより、応援者渡航費用に募金して?いただいてきました。
たぶんドンクの西川氏が焼いたパン。

ルヴァンの入ったパンとライ麦パンかな?味わって食べましたよ。

こんな素敵なパンが山のようにおいて有りました。
その他にも製菓のジュニアコンクール、ペストリーコンクールといくつも開かれていて、これがアメ細工?と思うような芸術的な作品も。美術館にも行った気分になった一日でした。
そうそう、カルヴェルさんレシピのフランスパンもシンプルで美味しかったな。(思い出すと夢の世界に入りそう〜 笑)