
秋田に嫁いだ友人Nちゃんから、突然宅急便が届いた。中には正真正銘の“あきたこまち”。
彼女の嫁ぎ先のお父様。結婚式で確かお会いしたあの方よね。
“(略)包装は素人ですが、お米の味は抜群のはず、、、”
Nちゃんが忙しいので代わりに書いた、、、という小さなメモが入っている。
彼女の結婚式に行ったとき、秋田の平野の広さを実感した。
神奈川にいたのでは想像できないくらいの広さ。そして見渡す限りお米、お米、お米。すごいな〜、米どころ、、、ってこんなところを言うのだろうな〜。
そんな田んぼで彼女の家族が育てたお米を送ってきてくれたのだ。
お義父さまやお義母さまが作ったのかな。お子さん達も手伝ったりしたのかな。
思い浮かべるととてもその食べ物がいとおしく感じる。
手を合せていただく気持ちになれる。
ありがとう。
Polonもいつかそんなパンが焼けたらいいな。
Polonが焼いたパン、として楽しんでもらえたら。
差し上げる時はいつも心を込めて焼こう。
大切な人に焼いてあげるパン、一緒に焼きましょうね。





