
給食試食会なるものに参加した。
給食を食べている子供たちを見学するのと共に、参加者も試食ができるというもの。
一説によると、晴れの舞台とあって、この日の給食は普段より豪華とか、気合が入っているとか?
さていかに?
メニューはアーモンドトースト、秋のクリームシチュー、骨付きチキンに温野菜、ブドウのゼリー、牛乳だったかな?
秋を意識して、シチューの中には栗、さつまいも、きのこが入っている。ちょっと濃い目の味。
アーモンドトースト、、、これは私が何か言っちゃいけないと思うのでノーコメント。
そして、、、何より許せないのが先割れスプーン!
あんなに話題になったのに、まだ使っていたのね。
シチューだからスプーンは良いとして、サラダもこれで食べるの?
お箸も添えてほしいな〜。スプーンは割れてなくてよいよね。
そして、栄養士のお話。
いろいろあったけど、「地場産の野菜を使う努力をし始めています。」
との一言に注目。地場産が難しい場合は、県内産「かながわブランド」
を使う努力をしていると。
2年前にアンケートにびっしり書いた時には、
「顔の見える地場産の野菜を使うのは理想ですが、そのシステムがないし、予算もありません。」
とけんもほろろに回答があったのに。
ほんの半歩進化。
でも、ご飯給食を増やして欲しい、、、とか
白いご飯を増やして欲しい、、、という要望には無反応だよね。
なにもかけないご飯を出すと、おかずでご飯を食べられない子供たちが多く、残飯がすごいのですって。
だから給食のご飯は
「わかめご飯」
「中華どんぶり」
「そぼろごはん」
「きのこごはん」
と味のついたご飯が並ぶ。ふりかけがないと食べられない子供を作ってるよね。
一日の食事のうち、1/3を占める給食。焼きそばとアメリカンドッグなんていう日もある。もう少しなんとかならないかな〜。
屋台風の食事は大きくなってから、楽しみとして食べればよいよね。
、、、ともの思うひとときでした。





