
ついに完成しました。ブラックベリー○○○。
上澄みをすくって、残ったものがこのグラスに入っています。
師匠にその後どうするか伺ったら、、、。
この底に沈んでいる澱が実は酵母の死骸?のようのものだと
おっしゃるのです。
来年の仕込みに使いなさいと。
糖分を与えるとまた活発に働きだすから、、、と。
パンを焼いてみたら? とも。
発酵の世界は本当に面白くて、結局全部つながっています。
化学式が出てきて ひえ〜 とも思ったりしますが、
実験して、その結果がまたパンに戻ってきたりするから
やめられないのです。
休眠した状態の酵母。
冷凍しても大丈夫かな?耐凍性はあるのかしら?
また試してみたくなるから不思議です。
一回休んで、また活発に動き出した酵母でパンを焼いたら
どうだろう〜。
現在パン用の自家製酵母は7種類が活躍中。
これ以上面倒見切れないので、この子は眠っていただく
ことになりました。
冬眠が終わったらお付き合いしようね。
しかし、、、発酵は奥が深すぎて、どこまで行っても初心者で
わかってない生徒の気分。
はまった方がよかったのか、はまらない方が幸せなのか、、、
ふふふ、ご一緒しませんか?
あり地獄かもね(笑)。





