2006.09.30

エピドール

20061001223349.jpg
少し前に旅行に行ったから、、、といただいたお土産。那須のホテルパンだとか。

調べてみました。パンのアトリエ“エピドール

ごくごく普通のパンだけど、緑色したほうれん草パンに
試食係1号がはまってしまって大のお気に入りに♪
“これと同じパン、作ってね!”だって。

ほんのり甘くて、トーストするとさくさくして、刻んで
入っているほうれん草は苦味が少し。
ふふふ、試食係はほうれん草をよけて食べてたっけ。

普通だけど、美味しい。
そんなパンでした。
ごちそうさまでした。

Posted at 22:33 | パン屋さん | COM(0) | TB(0) |
2006.09.28

さんまのブイヤベース♪

20060928231726.jpg
秋は秋刀魚、さんま、サンマ、、、
旬のお魚は本当においしいですよね。
ちょっぴりだけこだわった塩を振って塩焼き。だいこんおろしとすだちを添えたら、、、
うーん、もうシアワセ。

次は、甘辛煮?(我が家は甘くないけど。)
圧力鍋で骨まで柔らかく煮ます。お醤油とお酒としょうが、梅干の味。
あとは蒲焼?

でも後はだんだん同じようなレシピになって飽きちゃって、、、と
先日いらした方がおっしゃっていました。
こんなブイヤベースはいかが?

圧力鍋でさんまを柔らかくするのは一緒。味はハーブとにんにくとトマト味。アサリも加えて出汁を。お野菜はじゃがいも、たまねぎが美味しいかな。

実はパンコースのサイドメニューで好評な一つです。
カマンベールナッツパンと葱油餅。
くるみとチーズの味が絶妙?
よろしければ食べに?(習いに?)いらしてね。
20060928231719.jpg


Posted at 08:07 | 美味なる物 | COM(2) | TB(0) |
2006.09.25

ラオス米、、、じゃなかった。

06092502.jpg
田んぼのビオトープにあります。ラオス米の株。
種籾をまかされたので、バケツで一生懸命苗にしました。
どんなお米になるのかな。

はじめまして。

のぎが神丹穂(かんにほ)のように赤くなるんだね。籾はみどりだけど。


でもね、続きがあるの↓

続きを読む
2006.09.23

おはぎの季節

06092401.jpg
お彼岸ですね。本当に季節が変わるのはあっという間。
少しずつ変化しながら、いつのまにかとっぷり秋。
え?おはぎ?つい先日おはぎの写真をアップしたばかりだと思っていたのに。
大変、、、用意してなかったわ。

納戸に行くと、もち米少ししかない(・_・;)。
うーん、、、と考えて
“そうだ、黒米使おう。”
我が家にある黒米はもち米タイプ。いつもスプーンに2杯くらいしか使わないのに、たっぷり一カップ使って。
炊けたご飯を軽くつぶしてこんな出来栄えでした。
お見せするのは恥ずかしいけど、、、。
06092405.jpg
だけど、毎年増え続けるおはぎの数。

来年はいくつつくればいいのだろうね。

Posted at 23:59 | 美味なる物 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.22

森のランチ

06092101.jpg
丸太の森で気持ちのよい秋の一日をご一緒させていただきました。
13名のお客様、3人のスタッフ。
石窯を使った美味しいお料理とおしゃべりを楽しんでいただこうと考えて企画したイベント。
きてくださった方は楽しんでいただけたかしら?

たまには何もしないで森の中でおしゃべり。
してみたいですよね。
香菜リー♪スタッフは大忙しであまりお話に参加できなかったのが一番残念。
他にも細かいことはたくさんありますが、パンというツールを
使って、いろんな方がつながっていただけたらよいなーと
思っています。

写真は最初のお皿。一スタッフのご主人自慢の自家製ソーセージを石窯であぶりました。酸味のあるライ麦パンを添えて。マッシュポテトも手作りです。

続いて、、、になるはずが、後は写真を撮る余裕が(^_^;)。
メニューだけ。
<スープ>かぼちゃのスープ、
<メイン>ローストビーフ、ローストチキン(カレー風味、ハーブ風味)、トマトとオリーブの一口ピザ、グリーンサラダ、
<デザート>かぼちゃのプリン、洋ナシのタルト
<パンタイム>チーズとパンを、、、。
<お飲み物>コーヒー、紅茶、ボルドーワイン、すだちソーダ

石窯、、、とても魅力があります。もっともっと勉強して使いこなせるようになりたいな。
次回はご一緒しましょうね。

06092102.jpg


Posted at 23:13 | パン | COM(0) | TB(0) |
2006.09.21

山の空

06091902.jpg
恒例 秋を感じに矢倉岳へ!
大人も子供も入れると総勢13名!!
日差しは強いけど、風はしっかり秋でした。
うーーん、気持ちよかった。ごろり。
2006.09.18

栗あんぱん

20060921053934.jpg
すべては美味しいパンのために、、、
作ってみたよ。
渋皮煮。

そして、、、
20060921053944.jpg
必ず試すパンとの相性。

栗あんぱん、、、ん、、もうひとひねりかな。
でも優しい秋の味

Posted at 05:38 | パン | COM(2) | TB(0) |
2006.09.16

メールと電話と、、、手紙

06091601.jpg
メールって便利。

相手の時間や場所を拘束しないし、ちょこっと連絡。
ふと思ったことや聞きたいことがある時に気軽に使える。
“月きれいだよ、見てごらん!”
こんなこと、電話だったら絶対しない。

メモ代わりにも使える。
“レシピ教えて。”
メールでもらっておくと、分量、時間、場所など後から見返せる。

恥ずかしいけど言いたい気持ちも伝えられる。
“さっきはごめんね。”
“今日はありがとう。とっても嬉しかった。”
顔を見るといえないことも、すんなり言えたりする。

でもね、
その“ごめんね。”や“ありがとう。”がどんな風に言ってるのか、
やっぱり伝わらなかったりすることもある。
ぶっきらぼうなのか、心からなのか、体裁だけなのか、とりあえずの“ごめん”なのか。

電話だと少し伝わる。
声のトーンや、話すテンポ。前後の話題などから。どんなにキーボードを打つ手の速さが早くても、電話で“話す”ことの情報量にはかなわない。

先日電話をいただいた。
“お教室、とても楽しかったです、先生(こう呼ばれるとちょっと恥ずかしい。)。
宿題のパンはこんなふうに焼けました。家族もみんな喜んでくれて。
週末にまたがんばって焼いてみますね。”
電話口の向こうから、楽しそうな様子が伝わってきて、パンを焼く楽しさが少し届いたかな〜ととても嬉しい。
メールの便利さに慣れていると、とても新鮮。


手紙はまた特別。
もらうと嬉しいと分かっているのに、なかなか書けない。
書いて、切手を貼って、ポストまで出しに行く手間を考えると
ついつい億劫になってしまう。
でも、
その時の気持ちを書き留めて、後から改めて思い出して、
伝えたい人を浮かべながら書くのはやはり大切にとっておきたい
習慣だと思う。

メールの便利さに慣れてしまって、どんどんこんな機会が減っているけれど。
お互い時間を作って会うこと、目を見て話すこと、それが不可能なら電話で話すこと。
一呼吸おいて手紙でじっくり伝えること。
どんなに大切か、、、最近つくづく思う。

伝えたい気持ちが100あるとしたら、本当ははメールで伝えられるのは30くらい?
大事なことは自分の体(声、身振り手振り、ハートで)で伝えたい。
これを読んでくださっているあなたにも。






2006.09.14

休眠酵母

b06090602.jpg
ついに完成しました。ブラックベリー○○○。
上澄みをすくって、残ったものがこのグラスに入っています。
師匠にその後どうするか伺ったら、、、。

この底に沈んでいる澱が実は酵母の死骸?のようのものだと
おっしゃるのです。
来年の仕込みに使いなさいと。
糖分を与えるとまた活発に働きだすから、、、と。
パンを焼いてみたら? とも。

発酵の世界は本当に面白くて、結局全部つながっています。
化学式が出てきて ひえ〜 とも思ったりしますが、
実験して、その結果がまたパンに戻ってきたりするから
やめられないのです。

休眠した状態の酵母。
冷凍しても大丈夫かな?耐凍性はあるのかしら?
また試してみたくなるから不思議です。
一回休んで、また活発に動き出した酵母でパンを焼いたら
どうだろう〜。

現在パン用の自家製酵母は7種類が活躍中。
これ以上面倒見切れないので、この子は眠っていただく
ことになりました。
冬眠が終わったらお付き合いしようね。

しかし、、、発酵は奥が深すぎて、どこまで行っても初心者で
わかってない生徒の気分。
はまった方がよかったのか、はまらない方が幸せなのか、、、
ふふふ、ご一緒しませんか?
あり地獄かもね(笑)。
Posted at 16:55 | パン | COM(2) | TB(0) |
2006.09.13

栗の渋皮煮

06091201.jpg

夏からパンを始めたい、、、とおっしゃっていた方々が今週何人もお見えになっております。
初めての方とお会いするのは、私もどきどき。
いらっしゃる方も“どんな人だろう”ってすごく思っていらっしゃいますよね。
一種のお見合い?(笑)
でも、みなさんいろんな引き出しを持っていらして、それぞれ違った刺激を受けるから、緊張もするけどとても楽しいのです。
初めていらした方のお一人、Kさん。

栗畑をお持ちとかいうことで、大きな栗の渋皮煮をお土産に持ってきてくださいました。
渋皮煮、、、
これほど手間がかかって、食べるのはほんの一瞬で、しかもなかなかうまくいかない(私にとって)一品はなかなかないかな〜。
渋皮煮が上手な方はとっても尊敬してしまいます。
そして作る方ごとにこだわりがあって、それぞれに味が違う。

Kさんの渋皮煮はとても上品でした。フォークですっと切れる柔らかさ。
なのにちっとも崩れていない。
栗の渋さやいやみはちっともなくて、甘さが口の中に広がります。
きっといろんなお料理がお上手なのでしょうね。

目上の方のお得意の逸品。昔はよく作ったけど、最近はやらなくなってね、、、、なんていうお話をよく聞きます。
近所の方も、お料理が大好きな義母も、、、。
身近にいるうちに、少しずつ手ほどきを受けられたらよいなと思っています。今はもう食べられない味が増えていくのはとても寂しいですよね。思い切って、習いに行こうかな。
渋皮煮は、とりあえず要領を伺ったので、一度練習してからにしようっと。

あ、、、でもまずは定番の栗ご飯たべなくちゃ。
秋だなあ、、、、。




Posted at 16:45 | 美味なる物 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.12

祈りの小屋?

06091101.jpg
田んぼの神丹穂を刈取りしてきました。観賞用なので、一番美しい時期に刈取り、陰干し、色留め処理をして室内に飾ります。お正月飾りなどにも使われるそう。私が所属している田んぼではお祭り等で販売もします。

昔ながらの家じゃないPolon。軒下、土間などという場所があるはずもなく、、、。ついに玄関のアーチ上の片隅に干してしまいました。
かろうじてインテリアに見える?(笑)
折りしも今週からサロンが本格稼動し、夏にお待ちになっていた新しい方々が次々と見える時期だというのに、、、。
怪しいよね〜。
飾りながら、
“祈りの小屋みたい、、一種の宗教?”
なんて思ってしまいました(笑)。来てくださるお客様が必ず話題に
してくださいます。

人生、3軒家を建てると満足する、、、というけど、
もしいつか次の家を建てるとしたら。
土間、軒下、縁側のついた家にしよう。
試食係はお城風がよいと以前から言っていたし、武家屋敷ふうもよい?

神丹穂、出来上がったらサロンにもおきますね。
欲しい方、声をかけてくださいね。




2006.09.08

リセット

時々、何にも予定を入れない日を作ります。
やらなきゃいけない事は全部前日、または翌日に繰り越せるようにしておきます。
朝起きて、家の中の約束事を最低限片付けながら、
“今日は何をしようか、、、”と考えます。
行ってみたかったお店に行こうかな。
ランチはどうしよう。
何をしたら嬉しいかな。
のんびり家にいようかな。
ベッドで本を読もうかな。
明るいうちにたっぷりお湯を入れてバスタイム?

たった一人で。

ココに書いた神丹穂が見たくなりました。
久しぶりに体も動かしたい。
普段行かないお店ものぞきたい。

とりあえず、田んぼの道具。
パンを一つとお茶。
保冷バッグ。
プールとお風呂の道具。
カメラ。
気分次第でどう変わってもいいし。
これだけ用意して、車のキーを、、、。
06090809.jpg

いつの間にか神丹穂はこんな風景に。ほんの少し前はまだ穂を覗かせている程度だったのに。
しばらくボーっと見つめて。
暑い日でも田んぼを通ってくる風は気持ちよいんですよ。

近くのスーパーでふらふら。
少し大きめの若子(魚)を一匹。
夕方帰ったら、久しぶりに大きな魚を下ろしてお料理しよう。
お刺身かな。あらは煮付けにしようかな。

普段はほとんど行かないお弁当コーナー。
さばやますの押し寿司が三角のおにぎりに。
ふーん、少しだけ食べたい気分の今にぴったり。
いろいろ味わえていいかも。
思わず手が伸びました。

最後に車を反対方向へ走らせて
さくらの湯(山北町 リンクへ。

プールは小さいけど、上がってからお風呂に入れるのがいい。
プールの中でウォーキングしているおばさま達を尻目に、
がんがん泳ぐ。
疲れたらジャグジー。
またちょっと休んで泳ぐ。

露天風呂でふぅ〜。

すっきりリセット。
体調も万全。
さ、またがんばるぞ。

自分だけのための時間でした。




2006.09.07

おこめ

P1020336.jpg
神丹穂(かんにほ)という観賞用のお米。無理を承知でお庭に蒔いてみました。かなり背が高くなるはずなのに、ミニチュア版。でもちゃんと穂が出て花が咲いています。
P1020334.jpg
こちらはバケツ稲。もうちょっとちゃんとしてる。でも田んぼに見に行かなくちゃ。本当に田んぼで風に揺れている風景はきれいなのですよ。
P1020344.jpg
こちらは先日のたかきびの花。本当に同じ品種?っていうくらい黄色いけど、ちょっとそこらのお花よりきれいだね。

2006.09.06

あ、そうか!

06090607.jpg
雑穀、、お料理に使ったことありますか?
白いご飯と一緒に混ぜて炊いた?
あのつぶつぶ感がたまらなく美味しいですよね。混ぜて炊くだけではなく、いろんな使い方がある。健康ブームに乗って、次から次へとレシピ本が出てますね。

昨年の冬、農家のお友達の家に遊びに行ったら、天井からいろんな穂が下がっていたの。
インテリア&種保存のため???かな。
その中にとてもポロン好みの束が。
“これ何?”
“たかきびよ。”
“へー、この辺りでもたかきびって作れるんだ。”
生まれて初めて見ました、たかきびの穂。ドライフラワーのショップなんかに売っていそうな赤みを帯びた穂。

そんな訳でこの春、一ふさいただいてまいてみたの。
芽が出て、葉が茂る頃に、びっくり!
なんだかとうもろこしみたい。

でもね、
あ、そうか。
“きび”だもんね、とうもろこしと似ていて当然よね。
ありがたくさん来ます。アブラムシいるのかな。“サトウキビ”みたいに甘いのかな〜。

庭先は成長段階が良く分かるから、とっても楽しいです。
穂に花が咲き、実が充実してきました。別名“コーリャン”
田んぼに行ったら“赤いコーリャン(リンク)”っていう映画もあるんだよ。
コーリャンはすごく背が高くなるんだよ、、、って教えてもらいました。
我が家のは、、、、肩の高さくらいかな。
06090604.jpg
写真を撮っていたらとってもかわゆい男の子が“とことこ、、、”
なんだかのどかだなあ。。
s06090602.jpg

こちらはもち粟。こんなに細かい粒。口に入るまでが大変そう。

実際にやってみると、小さな発見たくさんあるね。
2006.09.04

復活! ベイクドピロシキ

20060904145309.jpg
9月ですね。いよいよ日常が始まりましたね。サロンの方も9月以降の予約受付中です。あっという間に埋まりつつあるので、10月の予定も近々立てますね。

サロンのメニューは時々入れ替えています。作ってみて美味しかったものを書き留めておいて、何度か試作して、サイドメニューを考えてメニューを増やしていくのですが、逆に消していくのもあるのです。
後からできた似たようなパンの方が美味しかったり、あまりリクエストがないものはさりげなく、はずしておきます。

でも、数年前のリストをちゃんと保管されていて、そこからリクエストが来ることも!
“ベイクドピロシキ&ソフトライ麦パン”
もその一つ。私ですら最近作っていなかったのに、
夏休み前に
“ベイクドピロシキを是非!”
と言われて急いで見返したもの。

試作しなおしたら、やっぱり美味しくて。
しかも来てくださった方々が口々に褒めてくださって。
見事復活です。

“ベイクドピロシキ&ソフトライ麦パン”

以後お見知りおきを(笑)!

Posted at 14:59 | パン | COM(0) | TB(0) |