
Polonが田んぼのサークル(?)のようなものに所属しているのは、ブログをずっと読んで下さっている方はご存知ですね。田んぼをまるごと楽しもう!をコンセプトに共同で稲作を行っています。
田んぼに通い始めて3年目。通う前にスポットで行ったのが3年前の9月でした。
稲刈りの頃。
幼少の頃から良く目にしていた田んぼの風景とは異なり、
いろんな種類のお米が植えられています。
観賞用のお米が赤く色づいており、とてもきれいで印象的でした。
最初の年は無我夢中。
2年目は田んぼって楽しい!と思えるようになり、充分満喫したかな。
3年目の今年は、作業全体が見え、稲の生育状況も少しだけわかるようになりました。
そして今年初めて春先に種籾を預かり、水につけて発芽準備をするところから参加。
“長黒”という種類の美味しい黒米で、昨年は作付けされなかったので種籾もとても少量でした。腐らせちゃったら、後がない、、、と思うと緊張して毎日バケツを覗き込んでたっけ。
種から愛情を注ぐと、その植物はとてもとても可愛くなります。
もちろん、田んぼ全体も好きなのですが、自分が担当した部分はとりわけかわいい。
我が子みたい?
田んぼに行くと必ず見に行きます。
やっと穂をつけました。
穂によって微妙に色加減が異なり、色々交配して新種ができてるかも?
なんて思いながら楽しんでいます。
収穫して口にしたら感動だろうな〜。
最初から自分の手でやること、最後まで完了すること。
本当に大事だと思います。
生き物の面倒をみる、
植物を育てる、
木から道具を作る、
石油だって水だって、すべて最初はこの大地からの恵。
それを理解しているのと、理解していないのとは
全然日常生活の楽しさが変わってくると思いませんか?
大切なものの基準が変わってくると思いませんか?
ここ数日は蒸し暑くてへこたれそうですが、太陽は稲穂の
エネルギー源、、と思えば我慢。
できないよね。アツイ、、、、。





