
我が家の炊飯器が世代交代しました。Polon家になってからの電化製品の中では相当の重鎮だったのに。新しくお目見えした炊飯器です。よろしくね。
Polon家になって、最初に電化製品を揃えた時、一番電化製品の進化に驚いたのが炊飯器。今までの炊飯器で食べていた同じお米がこんなに味が違うのか、、、とビックリしました。本当に感動したので、早速実家にも勝手に買ってプレゼントしたほど。美味しいご飯は日本人の基本でしょ?
機種の選定はこだわる試食係様が調べに調べたらしいけど、私はノータッチ。だけどちらりと覗いて価格帯の広さに驚いた。10万円近い炊飯器なんかもあるのだ!
そんな記憶と前置きがあるから、初めて炊くご飯にワクワク

どれだけ進歩があるだろう〜。
まず、普通の白米でモードが7段階。もちもち〜しゃっきりまで選べる。炊飯器がたき加減を調整してくれるらしい。ついでに玄米や調整玄米(何じゃ?)、炊き込み、、、と笑えるほど豊かなメニュー。
ホントにボタン一つでOKだ...
炊き上がりはばっちり。確かに今までのご飯より美味しい。
夏場はこれで乗り切れるね!
でもさ、、、なんかさ、、、
この技術力は確かにすごいのだけれど、水加減や火加減を知らない子供たちがいっぱい増えていくのだろうな〜。お米に寄る違いすらも隠されてしまうし。
鍋でごはん炊く方法も夏のうちに教えとこっ!
、、、と文明の利器の恩恵を受けたご飯を食べながら思うのでした。
マル。