
今年の初め、パンの師匠に“この本を読みなさい。”と奨められました。
ふーん、探してみよう、、、と思っていたら、別の友人が
“読まない?”と貸してくれました。
少し読んで、ベッドの側に積読状態にしておいたら、また別の友人が、
“この本読んだら食に対する考えが変わった。”と感想を。
どうやっても読まなくちゃ!
本腰を入れたらあっという間に読んでしまいました。眠いけど(笑)。
食品添加物の告発、、、というより、実態が描かれた本です。
ふむふむ、、なんて読んでいるうちにとりこに。
でも、この著者安部氏のいいところは、食品添加物を全否定していないこと。必要悪も肯定しています。
まず、知ることを大事にして欲しいという論理。食は大切なものだということ、後世(こどもたち)にちゃんと伝えなきゃいけないということ。共感ばかりです。
が、しかし、驚いたこと。
アンケートをとってみると、日本人全体の75%は食品添加物に対して何も感じていないのですって。自分の口にはいるもの、少しでも気をつけている人って少数派なんだな〜。3割にも満たないなんて。
サロンに来ていただいている方は、手作り派の方が多いのかしら?
ポロンの場合は、自分で作れば安全なだけじゃなく美味しいから、、、(わはは、食いしん坊だから。)なのですが、この本を読むとちょっぴり見方が変わると思います。是非是非読んでみてね。そんなに固くないですよ、読み始めればあっという間。
詳細はココ→
食品の裏側(リンク)