
少し前に「たけのこの船が届いた!」っていうお話をしましたね。たくさんいただいてシアワセな数日間を過ごしたっていう話題。
新鮮でとても美味しいのに食べ切れなくて、うーんとうなっていたら、
母が一言。
「たけのこの水煮をビンに詰めて、塩を一つまみ、沸かしたての熱湯をざっと入れてぎゅっと蓋を閉めておくとしばらく保存できるわよ。」
なるほど。数十年昔の“くらしの手帖”に載っていたのだそう。
おばあちゃんの知恵袋みたいな話ですが、このまま駄目にするよりよさそうなのでトライすることに。
何せ瓶ごと煮沸して、、、という、あの一連の作業がなくて手軽に出来るところが良いですよね。
常温はさすがに心配だったので、野菜室で1ヶ月以上お休み状態。
先日開けてみました。
液も透き通っているし、匂いも問題なし。美味しいそうだから
早速お手軽炒め物(写真にするのも恥ずかしいですが)。

自分で下茹でしたときのかすかな苦味がちゃんと残っていて、あきらかに市販品とは違う美味しさ。たった1ヶ月だけなのに、たけのこは貴重品になってます。ふふふ、うれしいな〜。
ちょっとした工夫で食材を大事に使えるコツ、受け継いでいきたいですよね。
まだ一瓶あります。もう一ヶ月たったらまた挑戦しようかな。
実験台にしてしまった試食係さま達、ごめんなさいね(笑)。





