2006.06.30

ルバーブと再会

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昨年、複数の友人が教えてくれたルバーブ。ついに収穫期のルバーブに出逢ってきました。ナイフをお借りして、自分で刈取り、、、感激!

昨年の記事はココをどうぞ→Polonのひとりごと(旧)

切り口からフレッシュな甘酸っぱい香り。
画像からは想像できないかもしれませんが、葉は大人の胴体くらいの大きさです。切り抜いてベストが作れそう(笑)。
茎が赤いところを採ると、ピンク色のジャムができます。
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夜、パンをこねながら、早速刻んでお鍋へ。お砂糖と一緒にさっと煮て、“明日は焼きたてのパンと一緒に食べるぞ!”と食いしん坊は夢の中へ...

見に行ってみてくださいね。→ペンション まつが

Posted at 08:51 | 美味なる物 | COM(2) | TB(0) |
2006.06.29

季節って早いな〜

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いつだったかブログにも書いたかもしれません。私の大好きな景色の一つです。家から車で10分以内でいける場所。

棚田に水が入る頃、ひっそりとした谷間が急に明るくなる気がします。
これが5月22日の写真。

つい先日通ってみたら、緑の絨毯に。
季節って早いな〜。でも、この生命力にあふれた緑、元気の源ですね。
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2006.06.28

梅仕事

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“梅仕事”という美しい言葉は、お料理家の辰巳芳子さんとそのお母様が作った言葉なのですってね。素敵なひびきだな〜と思いませんか?

梅仕事は6月に2回。青梅を使ったジュース、梅酒、梅醤油などを作る時と、完熟梅を使った梅干の時。
梅干は、、、なんと山の梅をもぐところからできることになりました。
おてんばポロン大活躍!の巻きです(笑)。

忙しくても、こんなひととき、くつろいじゃいますよね。
さて今年はどんな梅になるでしょう。
そろそろ昨年の黒糖梅酒ものぞいて見なくちゃね。
梅酒が大好きなTちゃんの顔が浮かびます。

2006.06.25

食品の裏側

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今年の初め、パンの師匠に“この本を読みなさい。”と奨められました。
ふーん、探してみよう、、、と思っていたら、別の友人が
“読まない?”と貸してくれました。
少し読んで、ベッドの側に積読状態にしておいたら、また別の友人が、
“この本読んだら食に対する考えが変わった。”と感想を。

どうやっても読まなくちゃ!
本腰を入れたらあっという間に読んでしまいました。眠いけど(笑)。

食品添加物の告発、、、というより、実態が描かれた本です。
ふむふむ、、なんて読んでいるうちにとりこに。
でも、この著者安部氏のいいところは、食品添加物を全否定していないこと。必要悪も肯定しています。
まず、知ることを大事にして欲しいという論理。食は大切なものだということ、後世(こどもたち)にちゃんと伝えなきゃいけないということ。共感ばかりです。

が、しかし、驚いたこと。
アンケートをとってみると、日本人全体の75%は食品添加物に対して何も感じていないのですって。自分の口にはいるもの、少しでも気をつけている人って少数派なんだな〜。3割にも満たないなんて。

サロンに来ていただいている方は、手作り派の方が多いのかしら?
ポロンの場合は、自分で作れば安全なだけじゃなく美味しいから、、、(わはは、食いしん坊だから。)なのですが、この本を読むとちょっぴり見方が変わると思います。是非是非読んでみてね。そんなに固くないですよ、読み始めればあっという間。
詳細はココ→食品の裏側(リンク)


2006.06.24

愛してやまない B&C

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しばらく書かない間に届けていただいたパン、まだあります。何度もご紹介しているブレッド&サーカス(リンク)。
大好きなパン屋さん。
何度行っても、どんなパンを買っても裏切られることがないばかりか、いつも新しい発見と感動を与えてくれます。

これってとてもすごいことですよね。
すごくタイトなスケジュールの中で動いていた時だったので、この時も涙を流さんばかりに嬉しかったです。
しみじみいただきました。
ん、おいしい、ありがと。

その後、またまたB&Cの前を通過する用事があり、どうしても、、、
どうしても通り過ぎることができなくて立ち寄ってしまいました。(笑)
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3種類のシンプルなパンとアップルクランブル(だったかな?→ケーキのようなパン菓子)。5分の滞在のつもりが30分。
時計を見て真っ青になったっけ。あははは。

どうしてあんなに美味しいのだろう、、。
だけど、オーナーに優しい一言をいただきました。
「家庭でできるパンには限界があるのよ。機材の差はどうしても出るから。」
じゃ、いけるところまで行ってみましょ。
落ち込みそうになったら、また寄ります。
「美味しい!」を求めて。

2006.06.22

わかなぱん

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しばらくご無沙汰していました。ごめんなさい。ばたばたした毎日に、ふと知人から電話。
「今、わかなぱんに来てるんだけど、パン欲しい?届けてあげるよ!」
「きゃー、うれしい。ありがとう。えーとね〜。」
彼女はその場でパンの種類と値段を伝え、次々と説明してくれます。
彼女:ベーグルもあるよ。
ポロン:あ、じゃそれも。
彼女:ブルーベリーと、ココナッツ&くるみとどっちがいい?
ポロン:うーん、、、、うーん、、、。両方!!

こんな感じでいつの間にかいろいろ増えてしまって。
重いのにごめんなさい、ついつい。
でも本当にうれしいです。

なぜって、、、。
わかなぱん(リンク)はいろんな雑誌に載っているちょっと有名なお店です。家族のために焼いていたパンが高じてお店にしてしまった方。家族との生活もあるから、営業は週に3日だけ。しかも営業時間も短いのです。

同じ神奈川県とはいえ、曜日も時間も合わせて行ってみるのはとても大変です。
ポロンにとっては高嶺の花だったのでした。

久しぶりのずっしり重いパン。少し酸味があるパンもあって、
じっくり噛み締めないと食べられない。
でも不思議と美味しさが染みわたってきます。
これはこれで完成形。
いろんな人のパンがあるなあ、、、。
ポロンのパンは常に進行形。まだまだ完成してるとは言い難い。
がんばろっ!


Posted at 23:51 | パン | COM(2) | TB(0) |
2006.06.13

雀 VS ポロンと仲間達

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いよいよ麦秋も終りに近づき、あちらこちらで小麦の収穫が行われております。今年はホントに5月の晴れた日が少なかったから、ちゃんと実っているか本当に不安。いったいいつなら刈れるんだろう、、、。
ポロンの周りで小麦を育てている仲間から、次々とメールが入ります。「お天気持ちそうなので、今日刈取りします。」「××畑の小麦、きれいですよ。」「今朝、雀がたくさんやってきたので、急いで刈りますね。」
、、、そうなんです。実ったかどうかは動物が先に教えてくれるのです。以前、父の畑を間借りして作ったとうもろこし。明日収穫しようと思っていたものはみな、翌日にはハクビシンに食べられてしまいました。小麦も、“そろそろ刈ろうかな〜。”なんて思っているそばから雀が食べちゃうんです。

しかも、雀はとっても上手に麦を食べていきます。もみがらはちゃんと落として中味だけ。下には脱穀したかのようなもみがらがきれいにちりばめてあります。少しならいいけど、全部食べられないようにするためには人間 VS 雀の知恵比べ。

ポロンもお願いして、珍しい品種を少しだけ育てていただいております。仲間は気を使って雀対策にこんなことも。
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来年の種のためなので、手をかけて、、、。

でも、雀の方が今年は一段うわてでした。どうやったのかわからないけど、結んである紐を上手に解いて、中でみんなついばんでいたのですって。畑の主が行った時には、網の中でもがいている雀もいたとか。
く〜、くやじい、、、。

苦労して育てていただいた小麦、口に入るまでには何工程も必要ですが、口に入ったときの感動は格別です。
一緒にやりませんか?またお話しますね。
Posted at 22:53 | 小麦物語 | COM(2) | TB(0) |
2006.06.11

ちょこぱん

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お休みの間に、ちょこちょこ作っていた新しいパン?(怪しいパンとも言います。)粉を変えたり、入れるものを変えてみたり、成型方法を変えたり、、、といろいろ試してみて、やっと出来上がるものもあれば、一度作っただけで、自分の中で納得してしまうパンもあります。

ところが、それをレシピに書いて皆さんにご紹介するとなると、またまた悩んじゃうんですよね〜。もっとソフトな方がいいかな?とか、作りやすいかな?とか、お料理は何をあわせようかな〜とか。
そんなわけで、なかなか《新作でぴゅー!!》と華々しくご紹介するのがついつい遅くなってしまいます。

でも、重い腰も少しあがって、やっと一つセットが出来ました。
「ちょこぱんとポテトリング」
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どちらも、あちらこちらで食べ歩いた時にヒントをもらったり、お菓子のレシピを見ていてふと思い立ったりしたものです。
「ちょこぱん」はチョコの中にチョコクリームが入っています。ポテトリングは胡椒とのハーモニー。甘いのと辛いの。絶妙なコンビですね。
どうぞ、食べに、、もとい、習いにいらしてくださいね(笑)。
チョコがちょこっと苦手なポロンでも美味しく食べられるパンですよ。

Posted at 22:29 | パン | COM(2) | TB(0) |
2006.06.06

貴重なたけのこ

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少し前に「たけのこの船が届いた!」っていうお話をしましたね。たくさんいただいてシアワセな数日間を過ごしたっていう話題。

新鮮でとても美味しいのに食べ切れなくて、うーんとうなっていたら、
母が一言。
「たけのこの水煮をビンに詰めて、塩を一つまみ、沸かしたての熱湯をざっと入れてぎゅっと蓋を閉めておくとしばらく保存できるわよ。」

なるほど。数十年昔の“くらしの手帖”に載っていたのだそう。
おばあちゃんの知恵袋みたいな話ですが、このまま駄目にするよりよさそうなのでトライすることに。
何せ瓶ごと煮沸して、、、という、あの一連の作業がなくて手軽に出来るところが良いですよね。

常温はさすがに心配だったので、野菜室で1ヶ月以上お休み状態。
先日開けてみました。
液も透き通っているし、匂いも問題なし。美味しいそうだから
早速お手軽炒め物(写真にするのも恥ずかしいですが)。
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自分で下茹でしたときのかすかな苦味がちゃんと残っていて、あきらかに市販品とは違う美味しさ。たった1ヶ月だけなのに、たけのこは貴重品になってます。ふふふ、うれしいな〜。

ちょっとした工夫で食材を大事に使えるコツ、受け継いでいきたいですよね。
まだ一瓶あります。もう一ヶ月たったらまた挑戦しようかな。
実験台にしてしまった試食係さま達、ごめんなさいね(笑)。
Posted at 08:12 | 美味なる物 | COM(0) | TB(1) |
2006.06.01

ツタンカーメン

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美帆さんのお料理の復習をしましょ!
といわんばかりに届く“あしがら農の会”のお野菜。
旬のお野菜「グリーンピース」
ツタンカーメンっていう品種なんですって。Sちゃん作。
そんなこと聞いただけで古代にピピピと通じてしまって
リキが入ってしまいます。
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向いてみるとこんなにきれい。作るシアワセを感じてしまいます。

昨日の美帆さんの解説を思い出しながら、、、。
ああやって、こうやって、、、
(興味のある方は是非一度遊びにいらしてね。)
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それらしいものが出来ました。スープの濃さの違いはお豆の量の違いで色を調節できそう。

自画自賛、、、
というか、丁度こういうものが食べたかったのよね〜、、
という感じでした。

7月にも(もしかしたが6月にもあるかも???)開催します。要チェック!

それにしても、みなさんにご紹介したい美味しい話は山ほどあって、いっぱい宿題がたまっているのですが、なかなか書けなくて。
いつもチェックしてくださっている方々ありがとうございます。
もう少しお待ちくださいね。
サロンと麦の収穫と田植えと、、、
なーんだ、単なる欲張りなポロンだっていうことですね。ごめんなさい。


Posted at 08:02 | 美味なる物 | COM(0) | TB(0) |