
伝統的な日本のパンの一つ、“桜あんぱん”好きですか?
酒種を使った酒饅頭から発展して、木村屋が始めて酒種を使ったあんぱんを作ったのが始まりとか。天皇へ献上する際に、桜の塩漬けを真ん中に押し込んで焼き上げたのが現在のアンパンに続いているそうです。甘い餡たっぷりの中にほのかに香る桜の香りと塩味が絶妙の組み合わせだと思います。しかも、食べていただく方を考えて“さくら”を取り入れた心遣いも素敵ですよね。
桜の塩漬けといえば、桜茶も好きです。実家にいる頃は、お祝い事のある時に出てきたお茶。おじさまの結婚式で飲んだ記憶もちゃんと残っています。お湯の中にふわっと広がる桜の花びらがまたきれいですよね。
ポロンの住んでいる所でも塩漬けに使われる八重桜が今まさに満開です。地元で塩漬けを作っている方を探していたら、、、ふとしたはずみに見つけました!塩漬けを譲っていただこうと思ったら、、、自分で作ってみなさいって山ほどの八重桜を摘んで、レシピと梅酢まで添えて分けてくださいました。感謝感謝。
検索したら、ちゃんとありました。教えていただいたのとは少し違うけど、思ったより簡単そう〜。→
http://www.ajiwai.com/otoko/make/hana.htm 早速やってみています。
さて、どうなるでしょうね〜。
これでまた、遠くから買わなくてすみました。以前、町田の材料店で購入したら、小田原曽我産、、、って書いてあって苦笑したっけ。
あんまりいい香りといい色だったので、ひとすくいボウルへ。
ポロンの食卓をにぎやかに〜。春の色ですね。