
シンプルなパンほど難しい。食パンとフランスパン、美味しく焼けたら最高だと思う。シンプルであるが故にごまかしがきかないし、ちょっとした違いがもろにでるから、、、。
ポロンはカンパーニュが好きです。外側の皮のカリカリ感、クラストの滋味深い味わい、、、シンプルだからどんなお料理にも合うし、でも独り立ちもできるパン。
でも、焼けば焼くほど迷いが生じるのです。粉一つとっても、酵母や発酵方法一つとっても、ちょっとした違いが大きく出来上がりに違いがでるから、、、どんな組み合わせで焼いたら最高のパンができる???
試食すればするほど、ある程度以上のものは個性がそれぞれで、一番、、なんていうものは存在しない気もするしね。
オーブンから出たばかりの“ぱりぱり”とはじける音、香ばしい匂い、目標としたボリューム。満足したときは本当に
“やったー!!”って踊りたくなる

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夜中に踊ってるポロン、、、見たくないよね。
満足できるパン、コンスタントに焼けたらいいのにな〜。