2006.03.31
憧れの石窯パン

久しぶりに丸太の森の石窯に会いに行ってきました。
夏場は石窯ボランティアとして、一週間に3回行った時もあったけど、
シーズンオフになってからは久しぶり!
しかも、今回はプライベート♪
嬉しくって、たくさん生地を持っていきました。
今回はピザじゃないもんね!
お友達もパン生地を持ち込んでくれて、窯の中はこんな状態↑の時も!
火加減を見極めるのは少々難しいけど、やっぱり石窯パン♪
外側はぱりぱり、中はしっとりで香りも味もぎゅっと詰まってる。
しかも香ばしい炭の香りでもううっとり〜。
凍えそうに寒かったけど、来てよかった!

スープご担当は、ダッチオーブンでことこと。
メインご担当は漬け込んだお肉をダッチのスキレットに入れて、石窯へ。
これが最高においしい。
お箸で崩れるくらいの柔らかさ。
続いてローストビーフ。
ふわふわの食パンにこのローストビーフを挟んだら、、、。
言うことありませんでした。アウトドアスペシャリストのMさんのおかげ♪
デザート担当のお友達。路地苺の寒天寄せ、ティラミス、紅茶のケーキ、栗羊羹、、、とバラエティに富んだデザートでおなかいっぱいの限度をさらに超えてしまったかも。
薪を割ってもってきてくださった人。
友人達のおかげで楽しく過ごさせていただきました。
今年の夏はピザだけじゃなく、石窯パンのイベントもやっちゃおっかな〜。
「皆様いっぱい利用してね、丸太の森の石窯。」
石窯作ったCちゃんからの伝言でした。
2006.03.30
映画「Ray」
Jazz大好きです。
ふぅ、疲れた、、、なんて思ったとき、頭を空っぽにするのに聴いたりします。楽器のジャンルはサックス、ピアノがいいかな。
軽い飲み物(?なんでしょうね)と音楽でリフレッシュ。
少し時間ができて、神様とまで言われた著名アーティストの自叙伝映画「Ray」を観ました。→参照
久しぶりに自分のためにレンタルショップに行って(苦笑)。
...あまりに濃い人生で全部見るのに2晩かかって。
(途中、感情移入しすぎて苦しくなって一眠り 笑)
成功したものの苦しみ。
言えないカタマリを心に抱えていたこと。
音楽への情熱。
著名な曲達が生まれるバックグラウンド
並べて見るとありきたりだけど、時代背景や当時の思想なども傍らのテーマにあって、よくできた映画でした。
やっぱり買おうかな〜。
サントラ盤とどっちにしようか...
最近観た映画でオススメありますか?
モンドヴィーノ観た方いないかなぁ
ふぅ、疲れた、、、なんて思ったとき、頭を空っぽにするのに聴いたりします。楽器のジャンルはサックス、ピアノがいいかな。
軽い飲み物(?なんでしょうね)と音楽でリフレッシュ。
少し時間ができて、神様とまで言われた著名アーティストの自叙伝映画「Ray」を観ました。→参照
久しぶりに自分のためにレンタルショップに行って(苦笑)。
...あまりに濃い人生で全部見るのに2晩かかって。
(途中、感情移入しすぎて苦しくなって一眠り 笑)
成功したものの苦しみ。
言えないカタマリを心に抱えていたこと。
音楽への情熱。
著名な曲達が生まれるバックグラウンド
並べて見るとありきたりだけど、時代背景や当時の思想なども傍らのテーマにあって、よくできた映画でした。
やっぱり買おうかな〜。
サントラ盤とどっちにしようか...
最近観た映画でオススメありますか?
モンドヴィーノ観た方いないかなぁ
2006.03.29
さくら☆

いよいよ満開ですね。このショット、確か去年のブログにも載せたはず。
バルコニーとウッドデッキから楽しめます。PCの横の窓からふっとのぞいたりして。
週末には簡単なランチをウッドデッキでしました。
お手軽お花見。
みんなでお花見もしたいな〜。
でも、本当に楽しむなら一人でのん〜びり景色の中にひたりたいかな。
陽が昇った時のショット

良かったらココもどうぞ→ Polonの空
2006.03.28
みかんだって。。。

ぽんかん、いよかん、ぶんたん、、、とちょっと毛色の変わった柑橘類が出始めると、途端に人気がなくなる我が家のみかん。
かわいそうに、バスケットの中で皮が干からびたりしている。
遠くにご実家があって、「送ってきたの、おすそ分け!」
なんていただいたりするから、なおさら新入りは輝いている。
あ〜ぁ、
世代交代というか、季節の移り変わり、、というか。
もう対抗しきれないみかん達を変身させました。
お得意のコンフィチュールシリーズでございます。
固くなった外皮をむき、種があればとってフードプロセッサで
ガーッツ!!
それでも固い中皮は箸で取り除いてから、鍋でコトコト。
多少煮詰まってから、てんさいグラニュー糖を適当に。
とろりとなったら、最後に香りの高いお酒をタラリ。
(今回は、カシス。アマレット手に入れなきゃ!)
見事、主役に返り咲きましたV(^-^)V
フランスの有名なジャムおばさんだって、農作業の片手間に
身近にあるもの使って作っていたのだろうな〜。
是非、お試しアレ。
山北の酸味の強いみかん、なかなかイケマスゾ。
2006.03.25
山の小麦♪
2006.03.23
“消化促進”ハーブティ

美味しいお茶のおすそ分けの話題。
ミントの香りが高くてとても美味しいの。
試飲して“美味しいね!”と言ったら友人が箱ごと買ってきてくださいました。
S城I井にあるらしいですよ。
箱に書いてある文句が面白い。
“このハーブティは特別な薬効を求めてはいません。”
といいつつ、消化によい、血行を良くする、胃もたれを改善する、、と
高々とうたわれています。
その名も
“Eater's Digest”
なーんだ、ポロンのためのお茶じゃない。
“食いしん坊茶”
飲んでみると、本当にすっきりします。
夜のための“Nighty Night”
というのもあります。こちらもグッド。
ハーブティお好きな方、試してみてくださいね。
食べ過ぎなきゃいいんだけどね〜(苦笑)。
2006.03.22
おはぎ顔

知恵熱を出していた(笑)ベッドの中。携帯メールが震えだす。
お向かいの方から、、、、
「おはぎ作ったけど食べる?重なるといけないと思って〜。」
え〜、天の助け?
お彼岸におはぎを作れないことを密かに悔やんでいたの、ちゃんと悟られてる〜。
すごすぎます。
重なることを案じる心遣いといい、その後届いた一箱のおはぎに「お大事に」のメッセージといい、心にじ〜んと染みました。
どうしてポロンの周りには、気遣いの上手な素敵な方が多いのかな〜。
ありがとう、嬉しかったです。もちろん美味しかったです。
試食係りのリクエストで顔に見えるように撮影させていただきました。
小豆が口だそうです。
美味しいお茶といただきながらつらつらと考えていました。
「思いやりと押し付け」
相手を思いやっているつもりが却って重荷になって迷惑をかけてしまったり、逆に“あなたを案じています。”の気持ちが全く伝わらなかったり。ほどよい加減って本当に難しいな、、、と。
相手の立場にたって、、、って言葉で言うほど簡単じゃないしね。
でもそれができる方、お手本になるような方が周りにたくさんいるポロンは幸せです。
やさしい気持ちの交換がスマートにできるような人になりたいし、
そんな関係をいっぱい築いていきたいですね。
治ったらおはぎ作らなくちゃ!
材料全部用意してあったんだ〜(笑)
2006.03.21
酒まんじゅう

酒まんじゅうを作り続けて50年は経っている、、、というおばあちゃまに作り方を習ってきました。酒まんじゅうを知っていますか?米麹を発酵させてお酒にし、それを仕込んでつくるおまんじゅうのこと。
「難しくないよ」とおばあちゃまはおっしゃるけど、手順は簡単でも、見極めは本当に難しそう。
小麦粉とお酒を仕込んだら、早速作ってきてくださったお饅頭を軽く温めて試食。
「美味しい〜♪」朝のお茶タイム。こぶしほどあるおまんじゅうをぺろり。
次に発酵済み(パンで言ったら一次発酵が終わったもの)に餡を包んで少し置き、蒸し器で蒸して再び試食♪
今度はお酒の良い香りが本格的!
とまらない美味しさとはこのこと。
さすが名人の作るお饅頭です。味も食感も香りも最高!!!
3回目は最初から仕込んだ生地。またまた一連の作業をして蒸かして、、、。
底なしのお腹もそろそろギブアップ。
なのに、お昼も食べてオソロシイ、、。
最後に肝心の酒種作り。

寒い時期は炊飯器の上、おひさま、こたつを利用するとの事。宿題もらって帰ってきました。ポロンの炊飯器の上に鎮座しております。
「美味しい酒種(酵母)は次に作るときもその力を発揮するのよ。」
「うまくできたときの酒種は大事に継いでいくの。」
「美味しくないときはうっちゃって、、、」
まさに自家製酵母に当てはまるお言葉、ずしりです。
その土地の言葉を使って一生懸命教えてくださったおばあちゃま。ちゃんと作れるようにがんばります。
ふと、思い出した。おばあちゃま達の言葉。
みんな美しい言葉を教えてくださる。
私の祖母
「それはあちらさんへ行ってもらって(捨てること)」
瀬戸屋敷で
「御前箸で失礼(手づかみでごめんなさい)」
心も温かい一日でした。
でも、講習会のお供、知恵熱は今回も健在!
予定通り祝日の今日は一日寝ていたポロンでした。情けない!(苦笑)
2006.03.20
区切りの季節
2006.03.19
ベルギービールだけ♪

ちょっとしたお祝いが続いて「美味しいビールのもっ!」と空けた一本目。お酒の権威、マイケルジャクソン氏が★★★★★をつけたと言うから、ちょっと期待。詳しくはココを見てね→ワインネット
“我が家にはベルギービールしかなくて...”
一度言ってみたかったの。このセリフ。(ごめんなさい〜)
本当は普通のビールを切らしていただけなのだけど。
このウェストベルテンはワインとビールの中間のような味でした。うーん、複雑な味わいで香りが高くて大満足!
ラベルが何もなかったので、王冠をパチリ!
でも、やっぱり普段のビールに近いのも、、、と言うことで
二日目のビールはこれ。

ポロンはウェストマーレトリプルの方が好みかな。これは好みの問題。
さて、この後はレフに行く予定でおります。
ベルギービールの会の師匠に教わるうちに、少しずつ銘柄が頭に入ってきたポロン。
でも、、、マイケルジャクソン氏って何者?
モルトウィスキーの権威もマイケルジャクソン氏じゃなかったっけ?
いっぱいいるの?それとも一人の偉大な酒好きのおじさま?
謎だわ。
2006.03.18
あおあお

junkan農園の小麦畑。いろんな用事がやっと終わったのでふらっと寄ってみました。ちょっと見ないうちに“あおあお〜!”
まぶしいくらいのおひさまを浴びて、風になびいてなんてきれいなんだろう。
しばし放心状態でした。
ここは菜の花祭りの会場にも近く、丁度「春めき」という品種の桜も満開(地域情報はここ)。
春だな〜。
この畑の麦が穂が出て黄金色になって〜。
お天気が良くて風が吹く日には必ずこようと心に決めたのでした。
何故かポロンの庭では、昨年のこぼれ種が出てきてもう穂が出ているの。昨秋きちんと蒔いたのはまだまだなのに。不思議だね。
農園主ともそんな会話。
訳をご存知の方いらっしゃる?
2006.03.17
めぐりめぐって
2006.03.16
パンの山

ついにやってしまいました。山型食パン3つ!各々1.5斤だから、合計4.5斤。いったい誰が食べるのか(・_・;)
3つとも、酵母、粉、発酵条件を少しずつ変えて作ったもの。本当に少し変えるだけでこんなに変わるから面白い。味も食感も驚くほど異なるの。楽しい〜、本当に実験みたいなので。
「ちわっす。お久しぶりです、ご無沙汰しております。」
ちょっと用事があって訪れたI君。
飛んで火にいるなんとかやら。
無理やりつかまえて、焼きたての怪しい試食パンを持たせてしまった。
(・α・)目が点になってたっけ。
でも、その影にぺっちゃんこになった別物のパンを食べてくれた友人達もたくさんいるのです。食べ切れなくても捨てられず、愛犬の餌にして頂いたことも。
ちゃんと美味しいパンを焼けるまで、がんばるぞ〜。
あと少し?まだまだ?パンは奥深いです。
だって、食パンが終わったら、カンパーニュでしょ〜、ライ麦パンでしょ〜、リッチなパンも。
おばあちゃんになるまで終わらないかな、やっぱり。
Iクン、どうだった?(笑)
2006.03.16
いたずらっこ
2006.03.16
桜のお茶

と あるひの夜。「夜会」と称してお茶会(おちゃけ会?)が開かれましたとさ。
友人が持ってきてくれた「さくらの紅茶!」
よかったらココを見て ルピシア(リンク)
さくらの紅茶にはちょっとした思い出がある。
いろいろな迷いがいっぱいあった年のポロン。
ある人のお家でごちそうになったさくらのお茶がとっても美味しかった。
春の暖かさとそのお家のほっとした空間、その人が持っている雰囲気にとても癒された。スイートスポットにはまったっていうのはこういう時に使うんでしょうね。
どうしてもそのお茶が欲しくなって売っている場所を伺い、空いた時間を使って行ったのにたどり着けなかった。
後日、小さな封筒に桜の紅茶。話を聞いたその人が分けてくれたもの。
大事に頂きました。
ちょっとトリップして一人になってからまた味わいました、今回のお茶も。
春の優しさ、感じたよ。
もう、そめいよしのが開花したところがあるのですってね。
2006.03.15
動物パン
2006.03.14
菜の花
2006.03.13
レカイエ
たまには美味しいフレンチもいいかな。
友人達と優雅なランチ 小田原 レカイエ(リンク)
前菜-海の幸のサラダ

この一皿でノックアウト。私の大好きな味だったので。

(もっとアップにしちゃう 笑)
メインのお肉料理。鴨のロースト。付け合せのワイルドライスときのこのソテーも美味でした。

デザートにいく頃には目もおなかも満足〜

ポロンのことですから、一緒にワインを頂いたのは言うまでもありません。ロゼのワインも赤ワインも美味しかったです。
パンは、、、主張もなく、お料理の引き立て役だったかな。
あのお店のパンを合わせたら〜なんて考えるのは欲張り?
とにかくシアワセなひと時でした。
友人達と優雅なランチ 小田原 レカイエ(リンク)
前菜-海の幸のサラダ

この一皿でノックアウト。私の大好きな味だったので。

(もっとアップにしちゃう 笑)
メインのお肉料理。鴨のロースト。付け合せのワイルドライスときのこのソテーも美味でした。

デザートにいく頃には目もおなかも満足〜

ポロンのことですから、一緒にワインを頂いたのは言うまでもありません。ロゼのワインも赤ワインも美味しかったです。
パンは、、、主張もなく、お料理の引き立て役だったかな。
あのお店のパンを合わせたら〜なんて考えるのは欲張り?
とにかくシアワセなひと時でした。
2006.03.12
食パンと野菜
パン作りの原点に立って、小麦と酵母と塩と水だけのパンを
作りたいと画策中。一つできるとまた課題が見えてきて、あーでもない、こーでもない、、、とやっているのは何回も書いたっけ。

少しましなのができたなかな、、、と思った頃、サンドウィッチに。
焼きたてパンを冷ましてから、いただきもののハムと農の会のお野菜で簡単にできた!
うん、美味しい^^
先日知人の家でスープを作った時のこと。知人宅の冷蔵庫に入っていた野菜でいつもと同じように昆布だしでコトコト煮てポタージュに。
でも、、、
あれ?なんだか家の時と味が違う。淡白というか、、、、。
しばらく考えていて分かりました。
野菜が違うんだな〜って。
ありがたいことに、届けてもらうお野菜と、父の畑のお野菜でいつも味のある野菜を食べていたこと。
いつの間にか当たり前になっていました。
もっと感謝しなくちゃね。
家に帰ってきてさっとゆでたブロッコリ。塩を振っただけでとっても
甘くて美味しかった。
パンも素材と技術でシンプルに勝負するぞ!
(意気込みだけはあるポロン、、、てへへ。)
作りたいと画策中。一つできるとまた課題が見えてきて、あーでもない、こーでもない、、、とやっているのは何回も書いたっけ。

少しましなのができたなかな、、、と思った頃、サンドウィッチに。
焼きたてパンを冷ましてから、いただきもののハムと農の会のお野菜で簡単にできた!
うん、美味しい^^
先日知人の家でスープを作った時のこと。知人宅の冷蔵庫に入っていた野菜でいつもと同じように昆布だしでコトコト煮てポタージュに。
でも、、、
あれ?なんだか家の時と味が違う。淡白というか、、、、。
しばらく考えていて分かりました。
野菜が違うんだな〜って。
ありがたいことに、届けてもらうお野菜と、父の畑のお野菜でいつも味のある野菜を食べていたこと。
いつの間にか当たり前になっていました。
もっと感謝しなくちゃね。
家に帰ってきてさっとゆでたブロッコリ。塩を振っただけでとっても
甘くて美味しかった。
パンも素材と技術でシンプルに勝負するぞ!
(意気込みだけはあるポロン、、、てへへ。)
2006.03.11
リクエストパン
2006.03.10
ハート?それとも???
2006.03.09
Der Backer Ruetz

オーストリアから帰国したその足で、45cmもある大きなパンを届けてくれた父。重さを測ったら1キロもあって、とてもありがたい気持ちでいっぱいです。ずっしりと重いこのパン、ライ麦とスパイスの入った味わいのあるパンでした。先日ブログに載せたエメンタールチーズやカマンベールとルッコラをはさんでサンドイッチにしても美味しいし、柑橘系のジャムにも。
こんなアドレス載っていました。Der Backer Ruetz(リンク)
モッツアレラチーズとトマトのサンドイッチなんて美味しそう〜。
BIO(有機)のページがあるのがさすがです。全部読む気にはならなかったけど、写真で異国情緒を楽しんだりして。
スキー発祥の地へ行ってきたのですって。なんだかロマンがありますね。ごちそうさま。
2006.03.08
花粉症と梅
2006.03.03
おひなまつり

“おひなまつりの日に予約が取れたのがとっても嬉しいです。お節句にちなんだパンを焼けたら、、、と思います。”とのメール。
今日のサロンのお客様のリクエストでした。うーん、悩むこと10日間、春の色合いをパンで表現したいな〜。
定番色はひし餅の3色だよね。(ピンク、緑、白)緑、白は難しくないけどピンクをパンで出すのは難しい。焼いたら色が変わりそうだしいったい何を使ってピンク色を表現しようか〜。
そんな悩みをちらりと話したら、Sさんが“母から譲ってもらったものだけど、、”と桜の塩漬け?と一緒に搗いたお餅を届けてくれました。
とてもきれいなピンク色。夢中で“これ、どうやって作ったの?”
さらに調べてくれること数日、、、結局お母様もご友人からいただいたものだったとか。分からずじまい。でも塩味のお餅は美味しかったし、その心遣いが嬉しかったです。ありがとう、もう少し調べるよ。
結局ピンクは時間切れ。この課題は来年に持ち越すことにして、菜の花をテーマに黄色と入れ替えました。昔懐かしい3色パン。パンをちぎって中味を見るの、楽しみだったな〜子供の頃。それとは違うけど、3種類の生地をいっぺんに作るのって、お家ではしないかな?なんて思って思いっきり楽しんじゃいました。よもぎあんぱん、チーズクリームパン、みかんパンの3色です。二人の女の子(&赤ちゃん)参加でほのぼの。楽しかった。

アマニの入ったフランスパン、みかんを菜の花に見立てて、サツマイモと煮た甘煮、アサリと菜の花のスープでシアワセなひと時を過ごしましたとさ。
ところでこの菜の花。久々にこぶた畑のYちゃんが届けてくれた農の会のお野菜。2回聞いたのに名前を忘れた中国野菜の菜の花でした。
歯ごたえ豊かで美味しかったよ〜。畑があるといろんな種類の菜の花が楽しめていいよね。ポロンのひなまつり。
2006.03.02
シンプルパン

シンプルなパンほど難しい。食パンとフランスパン、美味しく焼けたら最高だと思う。シンプルであるが故にごまかしがきかないし、ちょっとした違いがもろにでるから、、、。
ポロンはカンパーニュが好きです。外側の皮のカリカリ感、クラストの滋味深い味わい、、、シンプルだからどんなお料理にも合うし、でも独り立ちもできるパン。
でも、焼けば焼くほど迷いが生じるのです。粉一つとっても、酵母や発酵方法一つとっても、ちょっとした違いが大きく出来上がりに違いがでるから、、、どんな組み合わせで焼いたら最高のパンができる???
試食すればするほど、ある程度以上のものは個性がそれぞれで、一番、、なんていうものは存在しない気もするしね。
オーブンから出たばかりの“ぱりぱり”とはじける音、香ばしい匂い、目標としたボリューム。満足したときは本当に
“やったー!!”って踊りたくなる
。夜中に踊ってるポロン、、、見たくないよね。
満足できるパン、コンスタントに焼けたらいいのにな〜。
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