2006.02.26
梅も麦も、、、
2006.02.23
ジャムとサラダ

ロミユニのジャム(左下のリンクを参照)、不思議な組み合わせで美味しかったな〜。野菜と果物、ナッツや洋酒をうまく組み合わせて一味違うジャムばかり。
実験みたいで楽しくて、ポロンもトライしてみました。
左が“オレンジとバナナのマーマレイド アマレット風味”
右が“サツマイモとリンゴのペースト カシス風味”
マーマレイドはバナナの甘味とアマレット(洋酒)の香りで不思議と美味しい。シンプルなマーマレイドの変化球かな。サツマイモとリンゴは酸味にみかんを入れて、カシス酒で香りをつけた。
よし!完璧!
なのに、、本家試食係は一言。
“これはスイートポテトサラダだよね!”
膨らんだ風船がしぼんじゃったよ(笑)。
そりゃ、そう見えるけどさ。
ライ麦が少し入ったパンに塗るとおいしいんだもの。
でも、心の中で、この餡でアンパン作ったらおいしそ!って思ったのも事実さっ(^_^;)
かんきつ類が増えて来ましたね。苺もあるし、いろいろ遊んじゃぉ。
2006.02.22
春♪

突然本当の春のような暖かさ。先日から気になっていたミモザもちゃんとつぼみが膨らんできた!
あちこちの落ち葉をそっとよけると、落ち葉のお布団に守られて、三つ葉やハーブ、いちごやチューリップなどもちゃんと顔を出している。
ここに移って3年。造成された際に持ってこられた土も、植物のおかげでふかふかに。ずぼらなポロンが放っておいても、ちゃんと変わっていくから不思議だね。
良かったらPolonの空も見てね。
本当に気持ちのよい一日でしたね。家にいられてラッキー!
2006.02.20
からすみパスタ

普段、ほとんど一人でランチをすることがないポロンです。サロンをやっているか、外出先でいただくか、、、。でも本当にたまにこんな日がやってくるのです。さて、何を作ろうかな〜。タイ料理?高菜チャーハン?いろいろ考えて、、、そうだ、今日はからすみパスタ!
先日、からすみをちゃんと摩り下ろした状態のものをおすそ分けいただきました。これでパスタを作るのですって。おいしそ〜。
早速トライ。シンプルにガーリックオイルを熱し、えのきをさっと火を通して白ワインをタラリ、からすみを入れて、Sクラブの生タリアテレをゆでて加える。このタリアテレ オススメ!すごく美味しい。4分で茹で上がる。ソースの絡みもよい。毎回注文しちゃう愛用品。
おっと、これで塩で味を調えて(といってもほとんど入れないけど。)おしまい、仕上げにもみのりたっぷり!
シンプルで美味しいランチでした。たまにはこんな日もなくちゃね!
さて、手作業に戻ろうっと。
2006.02.19
作り手のしあわせ

身近で作られているものを使って、パンを作ってください、、、。
と依頼を受けました。こういう依頼は頭をひねり、試作を繰り返し、、、大変なようで、食いしん坊のポロンは結構楽しんでいたりします。そして決めたのが、“ゴマと小豆のねじりパン”、“野菜カレーパン”
小麦粉、ゴマ、小豆、じゃがいも、人参、ブロッコリ、しょうが、、、全部作った方をよく知っています。そして、その中の一人がちゃんと自宅まで届けてくださいました。小豆を水に浸し、ゴマを炒りながら農作業している姿を思い浮かべたりして。

空想しながら炒っているうちに、鼻がぴくぴく!わぉ、本当によい香り。ここまでゴマをきれいに(売っているみたいに)するのは、とても大変なのがよくわかるから、なおさら愛しい。ただ収穫するのではないのですよ〜。干して、ゴミ(殻など)を取り除いて、、と手作業が何ステップも必要なはず。頭が下がります。
普段使わない粉なので、四苦八苦。それでもなんとか仕上げました。
久しぶりに編みパンなんぞやってしまいました。たまにはやらないと忘れるしね。(細かく見ないでね!)カレーパンだなんて思わないでしょ?

あたたかい気持ちがして、作り手にとってもしあわせなオシゴトでした。
余談:
お皿にほんの少し残ったごま。もったいないので、梅塩だけで握ったおむすびにまぶして試食係に何も言わずに出しました。
“ん?ごまのおにぎり、おいしいね!また作ってね。”
ぬぬ、おぬし、やるな。でもそんな簡単に手に入らないごまなんだよ〜。
2006.02.17
葱・ねぎ・ネギ

友人から電話。“ポロンちゃん、ネギ食べる?甘くて美味しいよ。” “う、うん♪”
数分後、右手にお子様、左手にりっぱなネギを抱っこして現れた友人。なんでもこだわりのネギのおすそ分けとか。太くて立派なネギだ。
さて、どう食べよう。お鍋や湯豆腐はもちろん、必ず一回はしようかな。あと、、そうだ、ネギのグラタン!

丁度作ったばかりのトマトソースがあるし、冷蔵庫に水切りしてあるお豆腐もある。これとネギを使ってパルミジャーノとパン粉をふってオーブンへ!きゃー、おいひい。
ごちそうさま。
実はチビポロンはネギが苦手だった。薬味でうどんなどに入っている程度は食べられるが、カタマリは駄目。お鍋や焼き鳥でも避けて通っていました。でも世の中うまくできていますね、パートナーはネギが大好き!お鍋にもどっさり。父の畑にもいっぱいあるし、ある友人は葱油なんていうものを教えてくれるし、、、、気がつけばネギはちゃんと食べられるように。それどころかなくてはならない存在。周りのみんなに感謝だね。ポロンも大人になったものだ、、、。
2006.02.16
リーフマン グリュークリーク

またまたベルギービールのセンセイに、宿題を頂きました。今回は温めて飲むビール リーフマングリュークリーク(リンク) もちろんポロンは初めてです。
温めて飲むビールと言えば、むかーしドイツ語をちらりと習った時に、かっこいいギーガー先生は“ドイツ人はビールが好きで、お腹の調子が悪いときもビールを飲みたいから、温めて飲むんだ。”とおっしゃっていた。なんて変な人種だろう、、、と思ったけれど、卵酒を飲む日本人も変わらないですね。ちなみにWarmes Beer(温かいビール)というそうです。横道にそれるけど、ギーガー先生に恋をした友人はドイツまで追いかけて行った。一緒に思い出して懐かしいな。どうしているかしら、彼女。

恐る恐る開栓。カップに入れて温める。一口飲んであれ?
薬草茶みたい、、、漢方で煎じたものです、、、と言われてもわからないかも。いろんなハーブの香りが立ってます。でもうん、体によさそう、アルコール分もあって体がほかほかしてくる。
風邪引きさんにオススメです。お腹いたくても、ビール。ポロンのこと?(笑)
2006.02.15
ポテトパン

お友達のリクエスト
“パン屋さん「D」にある、じゃがいもがごろんと入ったパン作って〜。”
イメージは沸くけど、どんなパンだったっけ?早速市場調査。(を口実にパン屋さんに行って買ってきました。)パク、、、。うーん、どんな風に作ろうかな。とりあえず、2種類の生地を用意して試作してみました。
ベーコンとポテトとマヨネーズとチーズと、、、、。
ふわふわ生地とハードなフランスパン生地で作ってみました。
意見は分かれるけど、どちらも美味しかったです。やはり天然酵母だとパンの味が生きてるしね!(あ〜自画自賛。許してね!みなさま)
レシピができたら、そのうち新作に載せますね。
こんなパン、食べてみたい、、ってありますか?
あ、もちろんできないものの方が多いけど、とりあえずおっしゃってみてくださいね。かなうこともあるかもよ!
先日のサロンは、パン教室を始めた頃から来ていただいているお客様方。だんだん発展していって、ご馳走&飲み物あり、エンターテイメントはないけど、新しいパンの試作あり、、のなんでもありえる不思議なグループ。ポロンはひそかに食のオピニオンリーダーだと思っています。美味しいもの、いっぱい知ってるしね(^o^)/。
この方々と試食しつつ意見交換しました。そのうち、試作ばかりするグループも作っちゃおうかな〜。怪しいパン食べてくださる方募集???
その時に友人の一人があつらえてくれたお友達へのプレゼント。
春いっぱいでおひさまみたいだったね。まるで彼女みたい。
おめでとね!

2006.02.14
やもたてもたまらなくて、、、。

行きたくて我慢できなくて、無理やり時間を作って行って来てしまいました、Bread&Circus(2月10日分参照)。お店はえ?こんなところにあったの?という感じですが、中に入るとなかなか堅実に、、、でもこだわって作られたパンがいっぱい並んでいました。全種類一口ずつ食べて見たいくらい。思わず買ってしまったパン達。

どれもこれも伸びやかに釜伸びがあって、しっかり味もあって、、、。
美味しいの。こんなパン焼けたらいいなぁ。
ちゃんと焼けるようになりたいパンの一つであることは間違いないです。しばらく、何度も行ってしまいそう。
もうやりたくなってしまいました。巨大なお片付け用胃袋が必要よね。
我こそは、、、、と思う方、ご連絡くださいね。
2006.02.12
ねずみのチーズ
2006.02.11
豆餅

パンこね器で、お餅も搗けることを知ったのは数年前。小麦粉の代わりに蒸したもち米を入れて、スイッチを入れるとなるほど、お餅ができます。気軽に作りたくてこれまで何回も楽しみました。田んぼのサークル?で育てたもち米で。植えるところからやるなんて楽しいでしょ?
ポロンはなかでも玄米餅が好きです。焼いた玄米餅にお味噌を塗って、海苔で巻いて食べます。そうだ、久しぶりに作ってみようっと!、、、と始めた玄米餅。玄米そのままではなかなかくっつかないので、3分搗きにして、トライしました。年末にやった時はご飯団子になってしまったけど、どうやら今回はうまくいったみたい。寒もちということで、豆餅に。
実はお豆は、節分用の炒り豆です。炒り豆は作るのが大変なので、この時期にまとめて買っておきます。豆まきしながら、「残ったらお餅にしようね!」なんて言ってたけど、ちゃんと余分も買っておいたのですよ。あはは、計画的。
さて、生活クラブのカタログを見ていたら、寒餅に黒ゴマが紹介されていました。あるある、黒ゴマもちゃんと。次回は黒ゴマに挑戦しますね。軽く炒ってから入れたら美味しいだろうな〜。焼くとゴマの香りがたつのかな?
ポロンの母はもともと豆餅やとち餅が好きで、よく購入しています。今回の豆餅を試食してもらいながら、「とち餅」ってどうやって作るんだろうね〜と話題に。あら?ポロンはとちの実自体も見たことがないです。やっぱりちょっと調べてみようっと。
ちなみに母は節分の炒り豆、5袋購入したそうです。うー、血は争えないね。でもやはり相当うわて、、、(^_^;)
2006.02.10
BREAD & CIRCUS

前から気になっていたパン屋さん。雑誌に載ったりしていてしかも近い。湯河原だもの。BREAD &CIRCUS(リンク)
行って来たよ!と友人がおすそ分けのパンを持ってきてくれました。一口食べてうーん。他の種類を食べてまたうーん!言葉になりません。
ほとんどが自家製酵母でつくられているそう、小麦酵母が主なのですって。食パンの釜延びのよさ、田舎パンの味わい、チョコレートの甘いパンの絶妙な加減(注:ポロンは甘すぎるチョコパンはニガテ)。完璧です!全然癖がないのに、味わいはちゃんとあるのです。シンプルなパンが美味しいなんて最高でしょ?
実際に行って来た友人は顔を上気させながら、いっぱいヒントを得てきた、、、とすぐにでもパンをこね出しそうな興奮状態。いただいたパンを食べたら分かる気がします。わーん、すぐにでも行きたいわ。
急にまたシンプルなパンが焼きたくなって、小麦粉換算で1.7kg仕込みました。寝込まないようにしなくちゃね(笑)。出来上がりパンを試食してくださる勇気ある方はいらっしゃる?ただし、このパン屋さんのパンとは比べないでね。なんだかまた楽しくなってきちゃった。
パンは奥が深すぎて、、、おばあちゃんになってもまだまだ、、、って言っていそうな気がします。
以上、おすすめパン屋さん情報でした。
2006.02.09
マンダラのカレー

勤めていた時にとても愛用していた会社の近くのレストラン。「マンダラ(リンク)」(インド料理)と「メナムのほとり(リンク)」(タイ料理)。生活が変わってからも時々懐かしくなって、都心へ行った時にふらりと寄ったり。今でも時々無性に食べたくなります。そんな気持ちを知ってか知らずか、友人が話題になったから、、、とプレゼントしてくれました。ヱスビー食品のレトルトカレー!!マンダラとメナムが監修しているなんて。
なんとロンドンにいる友人が情報サイトで見つけ、ポロンを始め都心の友人達に教えてくれたのです。この商品、試験的に都内のコンビニで発売された後、今ではこれを手に入れられるのは直接お店に行った時だけとの事。食べてしまうのがもったいなくて、しばらく眺めていたけど、ついに開封しました。チキンカレーの方ね!(もう一つは後から食べるね。)
もちろん、お店で食べる味とはだいぶ違うけど、ちょっぴりインド料理の気分を味わうにはグッド!懐かしさもあってとっても楽しめました。でも、次は行かなくちゃね。びっけ(小さなバイキング「びっけ」から由来なんだよ〜)、ごちそうさまでした。
彼女は私が引っ越してからも、大好きだったエスニック料理のレシピ本を贈ってくれたり、、となかなかポロンの気持ちが分かっている友人。先日もニューヨーク出張よ!といってエアメール。
こんなさりげない心遣い、お手本にしたいです。またポロンパンも食べてねん!
2006.02.08
春気分♪

朝からたっぷりの日差し。しかも柔らかくてあったかい!
本当は少しずつ季節は変わっていくはずなのに、ある日突然春が来たような気がする朝でした。ぐりとぐらの絵本にもあったけど《ぐりとぐらのおおそうじ》、春の光の中で見るとなんだか家の中が埃っぽい?急に周りを片付けたくなったり、寒い日には遠のいていた書斎付近を整理したくなってうずうず。ちょっと今日の装いも春っぽくしてしまおうかな〜。わくわくした気分でいっぱい。結局思ったほどはススマナカッタケドネ。(笑)
でも草花はちゃんと季節の変化を取り入れています。先日から少しずつ雨が降るようになって、庭の小麦もりっぱに成長中!朝の光と風に揺れているときれいなのだ。この時期にこの柔らかな緑は貴重な存在。

オット、見とれているとまた時間が飛んでいってしまいそう。
ホントはまだまだ寒い日が続くはずだけど、ちょっぴり春気分を楽しんだ午前中でした。
2006.02.04
パネトーネ

一昨年のクリスマスには毎日焼いていたパネトーネ。ふと漬け込みフルーツが見ていたら急に食べたくなりました。久しぶりにたっぷりにフルーツとバターと卵と、、、といそいそ仕込み。
サロンの時間に合わせたり、頼まれた時間に合わせるわけではないので、パンの都合に合わせてのんびり発酵。陽だまりの窓辺に置いたり、夜は自分のいる暖かい場所へ。こののんびり待っている時間がパンを美味しくします。冬のパンが美味しいのはそのおかげ。天然の「低温長時間発酵!」なのだ。
有名なパン職人が、実は家庭のパンが一番美味しい!と書いていらっしゃいました。お客様の都合や開店時間、利益に合わせるのではなく、パンの都合や食べさせたい人の体調を考えて作るから、、、というのが理由なのですが、ポロンもその考えに大賛成。ひとつひとつ心を込めて選んだ食材で、丁寧に作れば本当に美味しくできるもの。
お料理もそうだと思うけど、心を込めて作りたいですね。気持ちのこもったものは食べ物でも品物でも、言葉一つをとってもきっと伝わるから。
さて、パネトーネ。まだ試食していないけど、のんびり膨らんだ生地はオーブンの中でものびのびとしていました。うふふ、お飲み物は何にしましょ。
2006.02.03
節分
2006.02.01
Polonとパン

皆様ご無沙汰しております。お変わりありませんか?ポロンは人生初のインフルエンザを体験してしまいました。もうすっかり元気なつもりですが、いやなかなかどうして、あなどれないものですな〜。つらくてつらくてうなっていた2日間を含めて、治ってからも吹き出物や体力低下を感じるなんて。二度とかかるもんかっ!(がおっ!)
発熱の当日は、発酵器の中に小麦粉1kg分以上の生地が寝ておりました。もうろうとしながらも「あ〜、あの生地どうしよう、、、」と始まり、今度キッチンに立ち寄ったら、オーブンに放り込もう!!と決心してももちろんそんなことはできず。予定より30時間も過ぎてから、慌ててグリッシーニとフォカッチャに。見た目はちょっと?くらいでも、相当手ごわいです。固〜い!自家製天然酵母のパンを初めて焼いた頃を彷彿とさせました。
もう治ってきたかな〜と思って焼いた食パン。やっぱり酸っぱくて美味しくない。
そして、昨日のパン。どうしても満足のいくパンを焼きたくて、気合を入れて焼いたらわおっっ!!やった!美味しい〜。
完全復活です ブイ!!
結局、ポロンが先か、パンが先か、、、コロンブスの卵のようですが、パンの味と共にポロンも復活したのでした。きっても切れない関係のようです。
いつか、胸をはって「ポロンパン!」と名づけられる極上のパンを焼きたいな〜。
| HOME |









