
溶岩石窯を使って国産小麦のパンを焼いているパン屋さん「
しゃんぴによん(リンク)」(沼津)に行ってきました。HPが充実していて、行く前からわくわく♪おまけに店長のお話を伺える、、とあって期待度120%!!!
到着したら、写真そのままの街のパン屋さん!大きな溶岩石窯なるものがガラス越しに大きく見えます。早速中へ、、、。

まずはたくさんあるパンに目移り。天然酵母パンは丁度石窯に入っている最中との事で、あんぱん、カレーパン、クリームパン等こだわりのフィリングが入っているパンを選んで会計!(1回目)
次に店長の野本さんとお話しました。国産小麦のあれこれ。電動の石臼はコンパクトで本当にきれいな小麦が挽けているっ!、石窯の中の天板は手前に入れたものが奥にはいるよう回転するのですって!厨房の中では年代物の秤を使っている人もいて、なんだかほのぼの。あっという間にとりこになってしまいます。
お話の途中で、ブールやマカデミアナッツの天然酵母パンが店頭に並んで早速ゲット(2回目)。
伺ったお話の最後に、石窯で今焼かれているカンパーニュがどうしても食べたくて、焼き上がりをお聞きしました。20分後、、、うん、待ってる!
そして念願のパンをゲット(3回目-笑)

同行した友人は、さすがにその後出てきたパンを持って、会計に並ぶ勇気は無かったそうです。くくく、一同買占め状態!
最初の画像が早速お昼に試食したもの、後半は午後のおやつ。どれだけいっぱい買ったかわかっちゃいますね。製パンのプロが石窯を使って焼いたパンはどれも美味しかったし、先代こだわりの餡を使ったあんぱんが上品でポロン好みでした。
ひとつ気づいたこと。沼津市の買い物袋はごみ収集に使えるのですね。負担金を払ってもよいからそうなって欲しいな〜。