ぽっかりあいた時間。そうだ、いただいてあった鬼ゆずを使って鬼ゆずジャムを作ろうっと。ゆず茶と命名されて売っているけど、鬼ゆずジャムをお湯割りにすると夜中のPCタイムにうってつけのお供なのです。
さっと一回ゆでこぼしてから、ひたひたの水をいれて皮が柔らかくなるまで煮ていきます。ある程度柔らかくなってから実も入れてさらにコトコト、、。半分くらいの水になったら甘味(お砂糖など)を予定の1/3量入れて一煮立ちさせたらストップ。半日放置します。

半日たったらまた火をかけてまたお砂糖などを1/3入れてストップ→半日。さらにまた火をかけて最後のお砂糖を入れて好きな固さに煮詰めます。
実はこの方法、先日師匠のところでピールの作りかたとして習ってきたものです。煮た物が冷める時に味(甘味)が浸透する原理を使って、ゆっくりピールを作るのだそうです。ピールの場合は最後に漉して、実だけを保存します。
最初に切った皮をつけたときの水!それから茹でこぼすときのお湯。共にゆずの色と香りが映ってる!ポロンは絶対に捨てません。今日は贅沢な天然ゆず風呂♪煮出してあるので香りも高いんだよ。↓を使ってシアワセなひと時〜

ところが師匠も負けちゃいません。ピールを作って漉したシロップをワインの瓶に詰めてありました。「こんな寒い日にお湯割でいただくと美味しいんだよ。試飲する?」とカップに注いでくださいます。
次に出してきたのは、、、
ラム酒の瓶!「さらにこれを入れると美味しいよ。入れる人!」
「ハイっ!」
手を上げたのは言うまでもありません、ね〜(と同意を求めるポロン)
さすがは我が師匠なり。