
“モルディブのお土産よ。半分分けてあげる”と言って母が紅茶を持ってきてくれた。では分けようと思ってパッケージを開けると、中から真空パックになった袋。なんとこの袋にまで素敵な写真の印刷がある(画像右)。ティーポットや茶葉を採る女性、社長の姿まで。こんな素敵なサプライズがあると嬉しくなってしまう。パッケージの横には宣伝文句、、、手摘みの単種類で新鮮さを封じ込めてある。老舗の他社と比べても自信がある、、だって。
開封すると、何も入っていないのにフルーツのようないい香り。早速淹れてみようっと。
そういえば、会社を辞めて小田原に引っ越してきた時、暇にまかせて“紅茶講座”に通ったことがある、ちょっとかじった程度だけど。紅茶の淹れ方に始まり、歴史や茶葉の種類、味の違いや水による影響まで。普段はなかなかしないけど、戴いた時くらい、ちゃんと淹れてみようかな。
ティーポットもカップも温め、ストレーナーや計量スプーン、砂時計まで出してきて、熱湯を用意。茶葉が細かい(↓写真見てね。)ので、よく出る。カップに注ぐ時は一気に。最後の3滴は“黄金のしずく”といって、旨みが凝縮されているのだそう。わお、うろ覚えだ。マニュアルどこにいったかしら?

ついでにHPもちらり。外国のHPってデザインや写真がまた違うし(感性の違い?)、ちょっぴり旅をしている感じで楽しい。このHPはWatteシリーズのページがきれいだったよ〜。
ココです→Dilmah
ごちそうさまでした。シアワセの味がしたよ。





