2006.01.24
味噌仕込み

今年もやってきました、寒仕込みのお味噌作りの季節。今年で何年目になるのかしら。以前住んでいた場所のお隣さんから習って始めたもの。毎年毎年量も種類も増えていって、今年は2回に分けてやることにしました。第一弾は普通の麹と大豆で足慣らし。一晩水につけた大豆をことこと、、(といっても圧力鍋で一気に蒸してしまいますが、、、)つぶして、麹&塩と混ぜて味噌樽ならぬガラス瓶に!時々覗くと発酵の状態がわかって楽しいから。もちろん、真っ暗な場所においておきますよ。
いつもは、一人で圧力鍋→フードプロセッサとお手軽に作ってしまうのですが、今年は試食係1号とこんな絵本を楽しんだので、一緒にやることに。

このシリーズ、なかなかあなどれない。柿の本も良かったし、お餅搗きバージョンも気に入っている。もちろん《かがくのとも》だから、海や石、園芸等多岐にわたっているのにやっぱりポロンは食に関する本が好き。私の知らない事も載っているし、親子で楽しみたい根本的なことも多いのです。よかったら探してみてくださいね。図書館にバックナンバーありますよ。
さてさて話はそれてしまったけど、蒸した大豆はビニールに入れて小さな足で踏んでみました。「うわぁ、熱いよ。」「はじっこまで踏んじゃお。」「これっていつできるの?」「お味噌汁も作りたい、、、(来年だよ〜)。」なかなか賑やかなものです。ダウンしていた試食係2号も「やりたーい!(第2弾でね!)」
でも、フードプロセッサでペーストにするのと、足で踏んでつぶしたものは明らかに形状が違います。味にどう違いが出るのかな?結果は来年までお預け。
そうそう、種味噌(昨年の味噌)を少し入れると味が良くなる、、と書いてあったので今年初めて混ぜてみました。昨年仕込んだ麦味噌。
なんだか、酵母の種継ぎやヨーグルトみたい、、、結局同じなんだよね。納豆もそうだったしね。あ、そんな話酵母ネットなるHPでも読みました。あら、この人知ってる知ってる。酵母の本出している人だよね。知ってる話も多かったけど、ふーんという話題も。良かったら見てくださいね。→酵母ネット
2006.01.22
ブラウン社 マルチミックス

ポロンの誕生日に壊れたホイッパー、、、早く購入しなくちゃ、、なんて思いつつ。買っちゃった♪ブラウンのマルチミックス。
ホイッパーの他にいくつかカッターがついてて、いろいろ作れそう。
早速試食係2号の誕生日ケーキで試運転。
「ウイン、ウイン、ウォー、、、」
す、すごいパワー。こんなに一生懸命働かなくても、卵はあわ立つと思うけど、、、
と思っていたら、ちゃんとホイッパー用には減速運転なるものがありました。そうだよねー、じゃないと卵が半分くらい飛び散ってしまいます。
とりあえず出来上がってほっつ!
でもまだまだいろいろありそうでス。ポロン一族のアニバーサリーは年度後半に(つまり冬場に)集中してるからね!がんばれ新入りo(^-^)o
2006.01.21
しゃんぴによん

溶岩石窯を使って国産小麦のパンを焼いているパン屋さん「しゃんぴによん(リンク)」(沼津)に行ってきました。HPが充実していて、行く前からわくわく♪おまけに店長のお話を伺える、、とあって期待度120%!!!
到着したら、写真そのままの街のパン屋さん!大きな溶岩石窯なるものがガラス越しに大きく見えます。早速中へ、、、。

まずはたくさんあるパンに目移り。天然酵母パンは丁度石窯に入っている最中との事で、あんぱん、カレーパン、クリームパン等こだわりのフィリングが入っているパンを選んで会計!(1回目)
次に店長の野本さんとお話しました。国産小麦のあれこれ。電動の石臼はコンパクトで本当にきれいな小麦が挽けているっ!、石窯の中の天板は手前に入れたものが奥にはいるよう回転するのですって!厨房の中では年代物の秤を使っている人もいて、なんだかほのぼの。あっという間にとりこになってしまいます。
お話の途中で、ブールやマカデミアナッツの天然酵母パンが店頭に並んで早速ゲット(2回目)。
伺ったお話の最後に、石窯で今焼かれているカンパーニュがどうしても食べたくて、焼き上がりをお聞きしました。20分後、、、うん、待ってる!
そして念願のパンをゲット(3回目-笑)

同行した友人は、さすがにその後出てきたパンを持って、会計に並ぶ勇気は無かったそうです。くくく、一同買占め状態!
最初の画像が早速お昼に試食したもの、後半は午後のおやつ。どれだけいっぱい買ったかわかっちゃいますね。製パンのプロが石窯を使って焼いたパンはどれも美味しかったし、先代こだわりの餡を使ったあんぱんが上品でポロン好みでした。
ひとつ気づいたこと。沼津市の買い物袋はごみ収集に使えるのですね。負担金を払ってもよいからそうなって欲しいな〜。

2006.01.20
ジャムとお風呂
ぽっかりあいた時間。そうだ、いただいてあった鬼ゆずを使って鬼ゆずジャムを作ろうっと。ゆず茶と命名されて売っているけど、鬼ゆずジャムをお湯割りにすると夜中のPCタイムにうってつけのお供なのです。
さっと一回ゆでこぼしてから、ひたひたの水をいれて皮が柔らかくなるまで煮ていきます。ある程度柔らかくなってから実も入れてさらにコトコト、、。半分くらいの水になったら甘味(お砂糖など)を予定の1/3量入れて一煮立ちさせたらストップ。半日放置します。

半日たったらまた火をかけてまたお砂糖などを1/3入れてストップ→半日。さらにまた火をかけて最後のお砂糖を入れて好きな固さに煮詰めます。
実はこの方法、先日師匠のところでピールの作りかたとして習ってきたものです。煮た物が冷める時に味(甘味)が浸透する原理を使って、ゆっくりピールを作るのだそうです。ピールの場合は最後に漉して、実だけを保存します。
最初に切った皮をつけたときの水!それから茹でこぼすときのお湯。共にゆずの色と香りが映ってる!ポロンは絶対に捨てません。今日は贅沢な天然ゆず風呂♪煮出してあるので香りも高いんだよ。↓を使ってシアワセなひと時〜

ところが師匠も負けちゃいません。ピールを作って漉したシロップをワインの瓶に詰めてありました。「こんな寒い日にお湯割でいただくと美味しいんだよ。試飲する?」とカップに注いでくださいます。
次に出してきたのは、、、ラム酒の瓶!
「さらにこれを入れると美味しいよ。入れる人!」
「ハイっ!」
手を上げたのは言うまでもありません、ね〜(と同意を求めるポロン)
さすがは我が師匠なり。

さっと一回ゆでこぼしてから、ひたひたの水をいれて皮が柔らかくなるまで煮ていきます。ある程度柔らかくなってから実も入れてさらにコトコト、、。半分くらいの水になったら甘味(お砂糖など)を予定の1/3量入れて一煮立ちさせたらストップ。半日放置します。

半日たったらまた火をかけてまたお砂糖などを1/3入れてストップ→半日。さらにまた火をかけて最後のお砂糖を入れて好きな固さに煮詰めます。
実はこの方法、先日師匠のところでピールの作りかたとして習ってきたものです。煮た物が冷める時に味(甘味)が浸透する原理を使って、ゆっくりピールを作るのだそうです。ピールの場合は最後に漉して、実だけを保存します。
最初に切った皮をつけたときの水!それから茹でこぼすときのお湯。共にゆずの色と香りが映ってる!ポロンは絶対に捨てません。今日は贅沢な天然ゆず風呂♪煮出してあるので香りも高いんだよ。↓を使ってシアワセなひと時〜

ところが師匠も負けちゃいません。ピールを作って漉したシロップをワインの瓶に詰めてありました。「こんな寒い日にお湯割でいただくと美味しいんだよ。試飲する?」とカップに注いでくださいます。
次に出してきたのは、、、ラム酒の瓶!
「さらにこれを入れると美味しいよ。入れる人!」
「ハイっ!」
手を上げたのは言うまでもありません、ね〜(と同意を求めるポロン)
さすがは我が師匠なり。

2006.01.19
コート・デ・サラ

お友達とやりとりしていたら、どうしても行きたくなってしまったインド料理!根府川にある「コート・デ・サラ(リンク)」です。写真は平日限定のランチプレート。久しぶりのインドスパイスの味は美味しい〜。あと2種類のカレーを取って、シェアしながら頂きました。


チキンと卵のカレー、挽肉となすのカレー。ナンもいろんな種類があって、選べます。詳しくはメニューを見てくださいね。
プロバンス料理とインド料理の2本立てだったはずのレストラン、いつの間にかインド料理しか見かけなくなったみたい。でもポロンもインド料理しかいただいたことがありません(笑)。厨房にいるインド人(たぶん)達はいつもマイペースで楽しそう。ココに来たら、急いで食べよう、、なんて思っちゃいけないのでした。お料理が来るのを待つのも楽しみよね!
しばらくぶりに来たら、テーブルコーディネイトもカトラリも変わっていました。でもカレーの美味しさはグッド。マトンカレーも捨てがたかったな〜。次回はあれ。誰か一緒に一緒に行ってね、ね、Yさん。
プロバンス風のインテリアに感化されて、夜焼いたパンはドライトマトパンだったとさ。

2006.01.17
セイロンティー

“モルディブのお土産よ。半分分けてあげる”と言って母が紅茶を持ってきてくれた。では分けようと思ってパッケージを開けると、中から真空パックになった袋。なんとこの袋にまで素敵な写真の印刷がある(画像右)。ティーポットや茶葉を採る女性、社長の姿まで。こんな素敵なサプライズがあると嬉しくなってしまう。パッケージの横には宣伝文句、、、手摘みの単種類で新鮮さを封じ込めてある。老舗の他社と比べても自信がある、、だって。
開封すると、何も入っていないのにフルーツのようないい香り。早速淹れてみようっと。
そういえば、会社を辞めて小田原に引っ越してきた時、暇にまかせて“紅茶講座”に通ったことがある、ちょっとかじった程度だけど。紅茶の淹れ方に始まり、歴史や茶葉の種類、味の違いや水による影響まで。普段はなかなかしないけど、戴いた時くらい、ちゃんと淹れてみようかな。
ティーポットもカップも温め、ストレーナーや計量スプーン、砂時計まで出してきて、熱湯を用意。茶葉が細かい(↓写真見てね。)ので、よく出る。カップに注ぐ時は一気に。最後の3滴は“黄金のしずく”といって、旨みが凝縮されているのだそう。わお、うろ覚えだ。マニュアルどこにいったかしら?

ついでにHPもちらり。外国のHPってデザインや写真がまた違うし(感性の違い?)、ちょっぴり旅をしている感じで楽しい。このHPはWatteシリーズのページがきれいだったよ〜。
ココです→Dilmah
ごちそうさまでした。シアワセの味がしたよ。
2006.01.16
クッキングシート☆

お友達の家にお呼ばれ。前からゆっくり話したかった友人。今年の抱負!に始まり、酵母話に花が咲く。ご自慢の酵母(冷蔵庫を占領しているつ!!)を見せていただきながら、あれこれと話題が飛び、あっという間にお昼の時間。
さささっと用意してくれたお食事。ちまきをクッキングシートで!このアイディアだけでも目からうろこなのに、このクッキングシート前から探していたの〜!だってブノワトンを始め、いろんなパンやさんで惣菜パンに使われている。ナチュラルな色合いといい、柔らかさといい、使ってみたい〜と前から密かに思っていたシロモノ。秦野のDIYショップにあるのですって、業務用らしい。行かなくちゃ。
このちまき、とても美味しかったです。私好み。友人はもう少し上手に作りたかった、、、と悔しがっていたけど。ごちそうさま!私も作ろうっと。明日にはDIYショップの売り場にいたりして!(^o^)
2006.01.15
どんど焼き
2006.01.14
フランスパン

パンはシンプルなパンほど技術力が出るのです。一番簡単そうで一番難しいパン。食パン、バケット、テーブルロール、バターロールなど等。角食パンなんてご依頼が来た日には冷や汗のポロン。
大好きな先生の所に一日修行に行ってまいりました。お題は“フランスパン”。生地作り、生地の見極め、成型、焼成、、、どれをとっても非常に微妙で難しい(・_・;)。緊張&冷や汗の連続です。
終わる頃にはどっと疲れて帰りに街でお茶する元気もない、とほほ。
映像は先生の作品。クープの入れ方一つをとっても、美しい。ホシノ天然酵母と国産小麦でここまで美味しいバケットができるのかぁ。皮はぱりぱり、中はしっとり。
よし、一人で焼けるようにがんばるぞ。蒸気が出て保温力ある業務用オーブンにはかなわないけどね。家で焼きたいよね。
ついでに、自然酵母で焼けたらもっといいな〜。
家中パンだらけになるほど焼きたい気分です。誰か取りにくる?(笑)
2006.01.13
焼きたい気持ち
2006.01.12
ごはんパン

五穀米で作ったというご飯パンが届いた。
ココのパン→パン工房 ふらんす
もちもちしていて食べやすい。ごはんとパンをあわせたような不思議な食感だけど、抵抗無くするりと入ってしまいます。あ、私の黒米のカンパーニュと似てるかも。なんだか嬉しい。小さなお店なのだそうです。今度行ってみよう。
メニューお任せで頼まれたパン、ついつい黒米カンパーニュを焼いてしまいました。自己満足!ま、いいか。クロワッサンが届いていたら、また違うパンだったかもよ。

2006.01.11
パンの旅立ち♪

いよいよ今週から本格稼動!ご連絡差し上げたようにサロンの予約も受付中です。予約状況などはHPを見てくださいね。暖かい部屋で手を動かしながらのおしゃべり、楽しみにしております。
旧友達に頼まれたパンをせっせと焼いて、箱に詰めて発送・・・。「ポロン」が命名された頃の友人、焼き始めたばかりの不細工なパンを美味しいと食べてくれていた人達です。今回送ったパンはどうだっただろう〜。試験を受けてる気分(笑)。お世話になっていた方々、ご家族で“楽しんだよ〜”とご連絡いただいてこちらも嬉しくなったりして。パン焼いててよかったな(*^_^*)。
気がつけば、今の場所にお引越ししてお教室を始めてまる3年!わお、3周年。皆さんが助けてくださるから続いたのでしょう。感謝感謝です。お店だったら感謝セールとかやっちゃうのだよね。ポロンはどうしようかしら。考えておきます。う、宿題。いつもは宿題出している方なのにね!
でも、これからも皆さんのいろんなご意見をいただいて、楽しくて美味しくてくつろげる場所を作っていきたいな〜と思います。よろしくね。
(たまにはまじめなのさ!食いしん坊日記も!)
2006.01.07
七草がゆ

年が明けたと思ったら、あっという間に一週間。今日は七草がゆを食す日じゃありませんか。太陽暦ではとても7種類揃わないので、ポロンの食卓では、毎年父の畑にある野菜でおかゆを作ります。
今年はちょっぴり趣向を変えて、朝から玄米をことこと。充分炊けたところで、カブ、ほうれん草、大根、えのきetc,,,を入れて火を通します。
お鍋を食卓の真ん中にどん!と置き、周りに薬味をいろいろ揃えました。少しずつお椀に取り、いろいろ薬味をトッピングしていただきます。葱、村上(新潟)産の鼻曲がりシャケ、自家製梅干、友人の育てたゴマ、いくら、先日友人に教わった葱油、煮豚、ぬかふりかけ、塩、、。
定番の梅干やゴマだけでなく、ゴマ&葱油、煮豚と葱油で中華風。いくらを入れると皮だけ火が通って口の中でコツン!コツン!と音を立てます。
あれ?お正月に疲れた胃を休める目的だったよね。いいのかな〜、こんなに楽しんで。でも、美味しかった、これが一番!あー、お気楽なポロン。
2006.01.06
ベケライダンケ

私以上にパンが大好きな友人。鉄人の作るパンの番組を見たから、、、と言って、鉄人パンの焼きあがる時間に合わせて買い求めたパンを届けてくれた。ドイツパン、きゃーおいしそ。
ベケライダンケ(名前からしてドイツ語!)と申します。ここにあります。→ベケライダンケ
たまらずに、薄く切ったら、まあ、断面のきれいなこと。ラインザーメン ロジーネ フォルコン ブロート(第11回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト鉄人大賞→四角いパン)はレーズンと亜麻の実、ナッツでずっしり。薄くスライスしてお皿にとります。あら、また亜麻の実だわ。だけど今回は亜麻の実よりひたすらレーズンとナッツ、、という感じです。ハードなチーズと辛口白ワインとの相性がgood!
ゼーザムロージネンシュタンゲン(第9回カルフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト審査員特別賞受賞→ごまの細長いの)はもう少し軽いけど、ごまの香ばしさとレーズンのコンビがなかなか後を引きます。パン生地の裏までゴマがぎっしり、、、うーん、これも美味しい。
最後にバケット。あっさりしたぱりぱりのバケットでした。ポロンはバケットより、すっしりパンの方が美味しかったかな。

なんだか無性にまたパンが焼きたくなってきました。どんなパン作ろうかな。あ、そろそろサロンの予約も取りますね。
2006.01.05
欲張りな一日
明治神宮へ初詣。さすがに5日ともなると空いている。仕事始めの会社の一団なるグループはたくさんいるけど。ちょっと懐かしい感じ。

明治神宮は、チビポロンは本当によく行きました。祖父母の家から徒歩圏。お年始の挨拶とセットでほとんど毎年。間も時々遊びに連れて行ってもらったし、学生時代に別々に住んでいた家族と集合場所に使ったりもして。久しぶりだったので懐かしい〜。元旦はこんなに広い森の中が人で歩けなくなるんだよ、、、なんておしゃべりしながらのんびり過ごす。ふー、ちょっと昔にトリップしちゃいました。
その後、家族が欲しがっていたマーティンのギターを見に専門店へ。
一つのブランドでいったい何本のギターがあるんだろ。年代の違い、材質の木のの違い、形etc.で微妙に音色が異なるらしい、、。もう手に入らなくなってしまったBrasilian Rosewood、年月を経てヴィンテージとなったギター達。見たこと無い世界をちょっとだけのぞいて好奇心いっぱいのポロンはわくわく。大きな樹の写真、アーティストのポスター、、、。つながりを考えると楽しいね。帰ってきてから、同じ部屋で新しいギターの音色を聴いてみました。昨日までのOvationのギターよりずっと温かい。木から出来た楽器ね、、、面白かった。子供が冬休みに音読している“スーホの白い馬”もちょっぴり浮かんできた。
よかったらココをどうぞ→クロサワ楽器本店 3F マーティン専門ショップ
結局楽器屋さん、いっぱい行ったけどね。
最後にサンシャインプラネタリウム!プラネタリウムも子供の頃よく行きました。今はない五島プラネタリウム(渋谷)。空いっぱいに広がる星、大好きだったな〜。今回は東儀秀樹ナレーター、雅楽の演奏(CD)をバックに星空を旅する、、というテーマでした。うん、昔とは隔世の感。癒しをテーマに人気、、、ってそういえばお正月の新聞にあったっけ。くつろぎのひと時。今度は同じ星を空を見上げて探そうね!
帰ってきたら、駐車場に止めてあった車が凍って真っ白。フロントグラスも真っ白で見えない、、、家の近くも真っ白。雪だったのね。

明治神宮は、チビポロンは本当によく行きました。祖父母の家から徒歩圏。お年始の挨拶とセットでほとんど毎年。間も時々遊びに連れて行ってもらったし、学生時代に別々に住んでいた家族と集合場所に使ったりもして。久しぶりだったので懐かしい〜。元旦はこんなに広い森の中が人で歩けなくなるんだよ、、、なんておしゃべりしながらのんびり過ごす。ふー、ちょっと昔にトリップしちゃいました。
その後、家族が欲しがっていたマーティンのギターを見に専門店へ。
一つのブランドでいったい何本のギターがあるんだろ。年代の違い、材質の木のの違い、形etc.で微妙に音色が異なるらしい、、。もう手に入らなくなってしまったBrasilian Rosewood、年月を経てヴィンテージとなったギター達。見たこと無い世界をちょっとだけのぞいて好奇心いっぱいのポロンはわくわく。大きな樹の写真、アーティストのポスター、、、。つながりを考えると楽しいね。帰ってきてから、同じ部屋で新しいギターの音色を聴いてみました。昨日までのOvationのギターよりずっと温かい。木から出来た楽器ね、、、面白かった。子供が冬休みに音読している“スーホの白い馬”もちょっぴり浮かんできた。
よかったらココをどうぞ→クロサワ楽器本店 3F マーティン専門ショップ
結局楽器屋さん、いっぱい行ったけどね。
最後にサンシャインプラネタリウム!プラネタリウムも子供の頃よく行きました。今はない五島プラネタリウム(渋谷)。空いっぱいに広がる星、大好きだったな〜。今回は東儀秀樹ナレーター、雅楽の演奏(CD)をバックに星空を旅する、、というテーマでした。うん、昔とは隔世の感。癒しをテーマに人気、、、ってそういえばお正月の新聞にあったっけ。くつろぎのひと時。今度は同じ星を空を見上げて探そうね!
帰ってきたら、駐車場に止めてあった車が凍って真っ白。フロントグラスも真っ白で見えない、、、家の近くも真っ白。雪だったのね。
2006.01.03
見つけた!

朝起きたら、昨日降った雨が凍ってウッドデッキが真っ白。丁度登ってきたおひさまの光を浴びてきらきら輝いている!また出逢えたね。
昨年は2月だったのにな〜。朝の静けさの中で、ひとつひとつのしずくが宝石みたい。早起きの宝物です。でも、写真だとなかなかその輝きが撮れないのよね。実物をお見せしたいです。

でも、昼間はおひさまいっぱいで気持ちよかったな〜。
こちらに載せました→Polonの空
2006.01.02
初焼き&かりん仕事
昔の人は台所仕事をする時は、まずかまどに火を起こすところから、、、。昨年秋の瀬戸屋敷でいかに大変か体験しました、、というより側で見てたのだけど。だから、お餅をつき、おせちを用意して囲炉裏の火だけで女性達が過ごせるお正月の意味もなんとなく分かったりして。食事の支度をしなくてよいってこんなにいっぱい時間があるんだ!

好きなことできる、、、、と思ったら、やっぱりキッチンでパンをこね始めたポロン。頼まれたわけでもなんでもないので、いろいろ遊んじゃえ。
丸いパンは実は3種類。白神こだま酵母、ルバーブ&花梨酵母、小麦酵母。いかにふわふわの食べやすいパンを作るかちょっとずつ変えてみて。大きなパンはナッツとドライフルーツのパン、酵母は自家製、砂糖なし、ヘルシーだけど甘くて美味しい!!うーん、シアワセ。

さらに、かりん酵母を作りたいのに、今シーズンはかりんが手に入らなかった、、とぼやくポロンに籠いっぱいのかりんを持ってきてくれた友人。年末の忙しい時にアリガト!はちみつ漬けにしてもまだいっぱいある。そうだ、ジャムやソースを作ろう!!黄色いかりん、ジャムにするときれいなオレンジ色、ソースは濃いピンクになるって知っていました?少し苦味があるけど、濃くてどっしりパンに似合いそうなジャムができました。喉にも効きそう、、、。
結局、キッチンでのんびり、ことこと、、、一日過ごしましたとさ!
でも、暖かいキッチンで、好きなことだけしている一日はシアワセだよ〜。

好きなことできる、、、、と思ったら、やっぱりキッチンでパンをこね始めたポロン。頼まれたわけでもなんでもないので、いろいろ遊んじゃえ。
丸いパンは実は3種類。白神こだま酵母、ルバーブ&花梨酵母、小麦酵母。いかにふわふわの食べやすいパンを作るかちょっとずつ変えてみて。大きなパンはナッツとドライフルーツのパン、酵母は自家製、砂糖なし、ヘルシーだけど甘くて美味しい!!うーん、シアワセ。

さらに、かりん酵母を作りたいのに、今シーズンはかりんが手に入らなかった、、とぼやくポロンに籠いっぱいのかりんを持ってきてくれた友人。年末の忙しい時にアリガト!はちみつ漬けにしてもまだいっぱいある。そうだ、ジャムやソースを作ろう!!黄色いかりん、ジャムにするときれいなオレンジ色、ソースは濃いピンクになるって知っていました?少し苦味があるけど、濃くてどっしりパンに似合いそうなジャムができました。喉にも効きそう、、、。
結局、キッチンでのんびり、ことこと、、、一日過ごしましたとさ!
でも、暖かいキッチンで、好きなことだけしている一日はシアワセだよ〜。
2006.01.02
シーバ
2006.01.01
新年ご挨拶
あけましておめでとうございます。皆様、よいお正月を迎えられていることでしょう。今年もよろしくお願いいたします。
、、、とご挨拶。
さてさて、まずはやっぱり“おせち料理!”ですよね。
おせち料理って、ひとつひとつ意味があるのはもちろんのこと、素材を丁寧に手を加えて作られていて、大好きです。まあ、もちろんポロンはなんでも好きなのだけれど、、、。郷土色豊かだし、その土地の物で作られているしね。ポロンの今年のおせち料理はこんな感じになりました。↓

あまり人気のないメニューは省かれて、作るメニューはこのくらい。お正月だけは、煮しめもひとつひとつ食材別に味を変えて煮ていきます。
元旦は家長(一年に一回しか使わないな〜、この言葉)のご挨拶と共に、静かにいただくと気分もひきしまるんだな〜。満足度は95%くらいかな。来年はもっと美しく作ろうっと。
さて、夕方からは新年会にお呼ばれ。地元の美味しいお酒を飲んで参りました。しずくを集めて作ったお酒なのですって。ごちそうさま!川西屋酒造さんに聞いてみてくださいね。
HPはなかったけど、たくさんの酒屋さんが紹介してますよ。
例えばココ→http://www.h3.dion.ne.jp/~sake-vin/tanzawasan.htm

お餅も作ってみました。黒米入りのお餅と玄米餅。黒米餅の方はまだご飯粒が残っていて、お雑煮の中できりたんぽみたいに、、、(あらら)
だんだん上手になるからね!ふんだ。試食係達は鬼の首をとったみたいに大喜びだったんだもの。
、、、とご挨拶。
さてさて、まずはやっぱり“おせち料理!”ですよね。
おせち料理って、ひとつひとつ意味があるのはもちろんのこと、素材を丁寧に手を加えて作られていて、大好きです。まあ、もちろんポロンはなんでも好きなのだけれど、、、。郷土色豊かだし、その土地の物で作られているしね。ポロンの今年のおせち料理はこんな感じになりました。↓

あまり人気のないメニューは省かれて、作るメニューはこのくらい。お正月だけは、煮しめもひとつひとつ食材別に味を変えて煮ていきます。
元旦は家長(一年に一回しか使わないな〜、この言葉)のご挨拶と共に、静かにいただくと気分もひきしまるんだな〜。満足度は95%くらいかな。来年はもっと美しく作ろうっと。
さて、夕方からは新年会にお呼ばれ。地元の美味しいお酒を飲んで参りました。しずくを集めて作ったお酒なのですって。ごちそうさま!川西屋酒造さんに聞いてみてくださいね。
HPはなかったけど、たくさんの酒屋さんが紹介してますよ。
例えばココ→http://www.h3.dion.ne.jp/~sake-vin/tanzawasan.htm

お餅も作ってみました。黒米入りのお餅と玄米餅。黒米餅の方はまだご飯粒が残っていて、お雑煮の中できりたんぽみたいに、、、(あらら)
だんだん上手になるからね!ふんだ。試食係達は鬼の首をとったみたいに大喜びだったんだもの。
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