
“ざくろ酒ってね、喘息に効くのだけれど、もうあと少しでなくなりそうなの。日本ざくろ、手に入らないかな〜。”と夏ごろ言っていた友人。いろいろなお客様がいらっしゃるポロンにお願い!って頼まれたからついつい気合が入って探してしまいました。
“あ、あるよ。隣の家の木が。採れたら持ってくね。”
3ヶ月も経って、すっかり忘れていた私に別の友人がちゃんと届けてくれました。それも抱えきれないほど。覚えていてくれた友人に感謝です。早速、頼まれた友人におすそ分け。それでも沢山残っています。
じゃ、私も作ってみようかな〜。
“え?とんでもなくまずいんだよ。でも効くからさ。美味しく飲むのなら、かりん酒くらいにしておけば?”
“え、、、。”
そ、そうかあ。じゃあお教室でお話してみよう。
翌日
“ざくろって一時期、美容に良いって評判になったよね。”
“でも、デパートで買うととても高いのよね。”
“効くって言っていた友人は、これがないと生きていけない、、、って言ってたよ。”
“試してみようかな〜。”
“お子さんが困っている友人に教えてあげようっと!”
またたく間に広がってしまいました。
最初の友人によると、、、
“梅酒をつける容器に皮ごと切ったざくろをいれて、ホワイトリカーと氷砂糖を適当に入れる。ざくろが隠れるくらいのお酒の量。
咳が出たらか、出る前の怪しい感じの時にコップに1センチ、、、というか7ミリ?原液を鼻をつまんでぐっといく。
薄めてもまずいので、原液でいってました〜”
だって。命がけですね。
でも、それで効くならなによりです。
結局ポロンは、生でぽつぽつ楽しんで食べました。後から別の友人が“色がきれいだよ。”とまたざくろをくださったりして。
そしてこれだね!↓柿と一緒に発酵中(^_^)






