2005.09.30
キッシュ&スープ&パン
10月27日の特別講座 “美帆さんのキッシュとスープとご一緒に!”の試作会をしてみました。
美帆さんが持ってきてくださったキッシュとスープ。やはりプロが作るのは全然違うな〜と感心。目にもきれい、舌とおなかは満足、心はほんわかあったかくなるのです。
少しだけのぞいてみます?でも毎月メニューが異なるので、どんなものが届くか当日のお楽しみです。

なんとごぼうのポタージュ。

お野菜とお豆腐のキッシュ。
その場でサーブをしていただきながら、簡単な作りかたや質問に答えていただいています。この日に焼いたのは、試作中のライ麦パン。黒米のカンパーニュもあったので、一緒に。
お客様が持ってきてくださったサラダ類と冷やしてあったロゼワインetc.を併せて、美味しくって幸せな時間を過ごしました。10月は一杯になってしまいましたが、11月以降も続けたいな〜と思っています。よかったらいらしてくださいね。
美帆さんが持ってきてくださったキッシュとスープ。やはりプロが作るのは全然違うな〜と感心。目にもきれい、舌とおなかは満足、心はほんわかあったかくなるのです。
少しだけのぞいてみます?でも毎月メニューが異なるので、どんなものが届くか当日のお楽しみです。

なんとごぼうのポタージュ。

お野菜とお豆腐のキッシュ。
その場でサーブをしていただきながら、簡単な作りかたや質問に答えていただいています。この日に焼いたのは、試作中のライ麦パン。黒米のカンパーニュもあったので、一緒に。
お客様が持ってきてくださったサラダ類と冷やしてあったロゼワインetc.を併せて、美味しくって幸せな時間を過ごしました。10月は一杯になってしまいましたが、11月以降も続けたいな〜と思っています。よかったらいらしてくださいね。
2005.09.29
かかし
2005.09.26
ソースはエッセンス
お隣町 開成町町制50周年記念イベントの一つで、あしがら農の会との共同開催の“ウスターソースを作ろう!”に参加しました。
フレンチ、イタリアンのシェフを長年務めた後、小田原で和食を中心とした創作料理のお店をやっていらっしゃる「伊藤シェフ」が講師。お話の内容が多岐にわたり、いろんなヒントを頂いてきました。
ウスターソースは昨年からの長期計画。農の会の生産者がソース向けのトマトを完熟になるまで樹に留め、煮詰めて保存したものをベースにしています。お部屋に入った途端、トマトの甘くて酸っぱい良い香り。大きなお鍋で野菜やスパイスを入れながら、煮込んでいき、その横で伊藤シェフのお話。鮮やかな手つきで瞬く間にお料理を作りながら、ふむふむ、、と思える言葉をちりばめての講義でした。
書ききれないくらいあるのですが、、、。
● いろんなソースは日頃から作ってエッセンスにする。ワインやみりんを煮詰めたり、キャラメルを作っておいたり、ハーブバターにしたり。
● 黒米を普通の白米と一緒に炊くときは、、ほんの少しだけ炒る。
(傷つける程度に)
● お料理にワインを入れるときは、肉や野菜を炒めている時に一緒にたっぷりいれ、アルコールをとばしてしまう。(一味も二味も違う!)
● たまねぎは焦がさずにゆっくり炒めて、どの程度の甘さにするか調節してお料理ごとに使い分ける。
、、、文章にするのは難しいですね。たぶん軽く100はいくと思います。
<食べたもの>
パンチェッタとなすのトマトソースのスパゲッティ
パンチェッタにがうりのペンネ
黒米のおにぎり(握り方がまた目からうろこだった、、、)
新米のおにぎり
ゴーやチャンブルー
日本かぼちゃのキャラメルソース炒め
日本かぼちゃと壬生菜の炒め煮(和風)
、、、、(省略)
普段使っているお野菜がこんなに変化するんだ、、、って楽しかったです。いただいたソースで早速夜は、、ピーマンとたまねぎ入りペンネ&さっとあぶった豚肉のウスターソース添えを作って復習!なんて偉い生徒でしょう。(誰も褒めてくれないので。笑い)
夢中になりすぎて、取材忘れました。ごめんなさい。
代わりに、、
帰りに見たかかしコンテストの優秀作。でも、私の田んぼのかかしの方が好きだな〜。(自画自賛!) 失礼しました。

突然出てきた変なもの?

憧れの水車。来年は使いたいな〜。

まじめに、、、開成町のHP →http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/
フレンチ、イタリアンのシェフを長年務めた後、小田原で和食を中心とした創作料理のお店をやっていらっしゃる「伊藤シェフ」が講師。お話の内容が多岐にわたり、いろんなヒントを頂いてきました。
ウスターソースは昨年からの長期計画。農の会の生産者がソース向けのトマトを完熟になるまで樹に留め、煮詰めて保存したものをベースにしています。お部屋に入った途端、トマトの甘くて酸っぱい良い香り。大きなお鍋で野菜やスパイスを入れながら、煮込んでいき、その横で伊藤シェフのお話。鮮やかな手つきで瞬く間にお料理を作りながら、ふむふむ、、と思える言葉をちりばめての講義でした。
書ききれないくらいあるのですが、、、。
● いろんなソースは日頃から作ってエッセンスにする。ワインやみりんを煮詰めたり、キャラメルを作っておいたり、ハーブバターにしたり。
● 黒米を普通の白米と一緒に炊くときは、、ほんの少しだけ炒る。
(傷つける程度に)
● お料理にワインを入れるときは、肉や野菜を炒めている時に一緒にたっぷりいれ、アルコールをとばしてしまう。(一味も二味も違う!)
● たまねぎは焦がさずにゆっくり炒めて、どの程度の甘さにするか調節してお料理ごとに使い分ける。
、、、文章にするのは難しいですね。たぶん軽く100はいくと思います。
<食べたもの>
パンチェッタとなすのトマトソースのスパゲッティ
パンチェッタにがうりのペンネ
黒米のおにぎり(握り方がまた目からうろこだった、、、)
新米のおにぎり
ゴーやチャンブルー
日本かぼちゃのキャラメルソース炒め
日本かぼちゃと壬生菜の炒め煮(和風)
、、、、(省略)
普段使っているお野菜がこんなに変化するんだ、、、って楽しかったです。いただいたソースで早速夜は、、ピーマンとたまねぎ入りペンネ&さっとあぶった豚肉のウスターソース添えを作って復習!なんて偉い生徒でしょう。(誰も褒めてくれないので。笑い)
夢中になりすぎて、取材忘れました。ごめんなさい。
代わりに、、
帰りに見たかかしコンテストの優秀作。でも、私の田んぼのかかしの方が好きだな〜。(自画自賛!) 失礼しました。

突然出てきた変なもの?

憧れの水車。来年は使いたいな〜。

まじめに、、、開成町のHP →http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/
2005.09.24
お知らせ
サロンにいらしている皆様!
昨日から10月の予約をお取りしてますが、10月はベジタブルクッキングの石井美帆さんのお料理とのコラボレーションがあります。野菜を中心にした素材の美味しさを最大限に生かした料理法で美味しいスープやキッシュを作っていただきます。そのスープにあうパンを焼いて楽しくお食事しましょう。定員も6名まで。詳しくはHPのイベント欄をご覧ください。たくさんのご照会ありがとうございます。
以上、事務連絡?
昨日から10月の予約をお取りしてますが、10月はベジタブルクッキングの石井美帆さんのお料理とのコラボレーションがあります。野菜を中心にした素材の美味しさを最大限に生かした料理法で美味しいスープやキッシュを作っていただきます。そのスープにあうパンを焼いて楽しくお食事しましょう。定員も6名まで。詳しくはHPのイベント欄をご覧ください。たくさんのご照会ありがとうございます。
以上、事務連絡?
2005.09.24
石窯ガーデンテラス

鎌倉第3弾。 浄妙寺という静かなお寺の境内の中にあります。お参りをして横道を登っていくと、奥に素敵な洋館があります。そこが石窯でパンを焼くレストラン“石窯ガーデンテラス”でした。
気候が良いので、テラス席を希望すると、ナチュラルなお庭に囲まれたウッドデッキに案内されました。
本日のお肉料理・お魚料理のセットをお願いしました。

さつまいものスープ。うかんでいるオイル(グレープシードオイル?)が水玉模様できれいです。さつまいもの皮がアクセントになっていてスープそのものも見た目がきれいです。予想外に甘くなくてさっぱりしていてgood!!

お目当ての石窯パン。いろんな種類を次々に持ってきてくださいます。
ケシの実とオリーブのパン、松の実パン、ライ麦パンが美味しかったな〜。ホップ種を使い、長時間熟成しているとこのこと。ガラス張りの工房は石窯からどんどんパンが出てくるのが見えます。お庭の横には大きな薪置き場。


メインのお肉料理(仔牛のソテー)・お魚料理(アコウ鯛のソテー)はどちらかを選びます。サイドのお野菜がひとつひとつ丁寧に作られていて、とても美味しい。まっ黄色のジャガイモ(インカの目覚め?)やナスを台にしたベジタブルピザ風のもの、セロリと正体不明の野菜のグリル。うーん、目にもおなかにも大満足でした。
こんなに山奥で、しかも平日なのに、お客様の多いこと。みなさん、ちゃんと知っていらっしゃるのですね。
静かにリフレッシュするのに良いです。お庭もよく手入れされています。専属のガーデナーがいらっしゃるみたい。お野菜料理は作ってみようかなあ。美味しい取材でした。(笑)
石窯ガーデンテラスはここ→http://www.ishigama.info/index.html
2005.09.23
幸せな朝
2005.09.23
ロミ・ユニ コンフィチュール

2軒目。お洒落なジャム屋さん、、。同じく鎌倉にあります。フランス菓子をイメージしてジャムを作るのですって。あちこちから届くフルーツをフランスのデザートを意識してジュレ(フルーツを煮詰めたもの=ジャムの一種)にしていきます。だから、香りのよいお酒やスパイスがふんだんに使われています。ガラス張りの厨房にはかわいいエプロンをしたスタッフがフルーツの皮を剥いていました。店内は徹底的にコーディネイトされていて、とても気持ちのよい空間ででした。いがらしろみさんプロデュース。
この秋は53種類のジャムがありました。
ポロンが買ったのは、、、
Terre(テール)... かぼちゃとさつまいもとメイプルシロップ
Bulle(ビュル)... 無農薬国産ブルーベリーとキルシュ
Enfannce(アンファンス)... バナナとキャラメル
ジャムを陳列してある壁付けの棚がとてもかわいかったです。さすがに店内ではシャッター押せなかったのが残念。雑誌などには載ってますよ。ジャムの入った小瓶もさすがのセンス。
フランスではチーズのためのジャムもある、、、とパリ帰りの友人が言っていたので、そのくらいジャムの文化も広く深いのですね。塩味のジャムもありましたよ。
シンプルな酵母パンと合わせようかな。繊細な香りが落ちるから、ペクチンは使っていないのだそうです。ですから、ヨーグルトなどにも相性がよいです、、、と書いてありました。感想、また書きますね。
ネット通販あります。彼女のブログもリンクしちゃいました!
ココ→http://www.romi-unie.jp/
2005.09.22
社会科学習

社会科見学に行ってきました。まずは鎌倉にある“KIBIYAベーカリー”。小さな路地に入っていくとあります。こじんまりした店内にブドウ酵母で焼いたハードなパンが並んでいます。お店も全体的にウッディな感じで、とてもかわいらしい。のぞいた厨房はオーブン、ホイロ、冷蔵庫がどーんと置いてあって、中央に作業台。とってもすっきりしていました。

まだ全部は試食していないけど、食パンは酸味のあるしっかりしたタイプ。クロワッサンも小さいけど、ずっしりと重いです。バジルのパンは白ワインに合いました。三角の形をしたのはロングセラー、黒糖パンなのですって。これだけほんのり甘くてどこか違う風情。
いろんなパンがあるのですね〜。そんなにたくさん買ったつもりはないのに、帰りは腕にずっしり。ハード系のパン屋さんでした。
以上、作文終わり。
2005.09.21
秋はいくら?
スーパーに行って、生イクラを見かけるようになりましたね。生筋子、ハラス、いくら、、、いろんな呼び方があるようですが、ポロンにとって“いくら”は特別な存在なのです。
母方の祖母は新潟県村上市に生家がありました。村上市といえば、雅子さまの出身地として一躍有名になりましたが、もう一つ、三面川(みおもてがわ)に上ってくる鮭の産地として有名です。ですから、母にとっても祖母にとっても、いくらは特別な存在。母に聞くと昔の村上の家では、土間に瓶が置いてあり、いくらがふちまで入っていたそうです。自分でお茶碗を持っていって、ひしゃくですくってたっぷりご飯にかけて食べたとか。ふー、なんともうらやましい限りです。
秋になると産卵のために鮭が生まれ育った川に帰ってきます。時を同じくして都心に住んでいた祖母も故郷に帰りたくなったようです。生前、私がまだ学生だった頃に一度だけ同行したことがあります。お寺に寄り、古民家に住む友人に会い、日当たりのよい縁側でお茶をして、朝市に寄ってとち餅などの地元の味を買い、市場に行って鮭を見る。素敵な旅行でした。
その時は、どうしてもいくらが食べたくなって、一流旅館に生イクラを持ち込んで、ミニキッチンでさばいてくれたっけ。(笑)あとでお掃除大変だったかな。
鮭についても“鼻曲がり”といって、独特の方法で塩漬け、乾燥させたものがあるのですが、それは別の機会にお話しますね。
“白いご飯にいくら!”と思い込んでいたのですが、昨年暮れにあるパーティで知人が“チポロラタシケップ(?)”なるアイヌ料理を紹介してくれました。ゴルゴンゾーラチーズを効かせたクリーミーなマッシュポテトにいくらの魚醤漬けをたっぷり乗せ、パセリをちらしたお料理です。薄切りのバケットと一緒に頂きました。全粒粉の入ったバケットを軽くトーストして一緒に頂いたものも美味しかったですよ。やってみてくださいね。目からうろこでした。
秋はいくら?ですね。なんだか食べたくなってきたなー。
母は今でも特別ルートで極上のいくらや鮭を取り寄せているようですが、検索したらこんなページもありました。ご参考まで。
鮭(リンク)
はらこ(リンク)
村上市のホームページ(リンク)←鮭レシピがあるのがさすが。

母方の祖母は新潟県村上市に生家がありました。村上市といえば、雅子さまの出身地として一躍有名になりましたが、もう一つ、三面川(みおもてがわ)に上ってくる鮭の産地として有名です。ですから、母にとっても祖母にとっても、いくらは特別な存在。母に聞くと昔の村上の家では、土間に瓶が置いてあり、いくらがふちまで入っていたそうです。自分でお茶碗を持っていって、ひしゃくですくってたっぷりご飯にかけて食べたとか。ふー、なんともうらやましい限りです。
秋になると産卵のために鮭が生まれ育った川に帰ってきます。時を同じくして都心に住んでいた祖母も故郷に帰りたくなったようです。生前、私がまだ学生だった頃に一度だけ同行したことがあります。お寺に寄り、古民家に住む友人に会い、日当たりのよい縁側でお茶をして、朝市に寄ってとち餅などの地元の味を買い、市場に行って鮭を見る。素敵な旅行でした。
その時は、どうしてもいくらが食べたくなって、一流旅館に生イクラを持ち込んで、ミニキッチンでさばいてくれたっけ。(笑)あとでお掃除大変だったかな。
鮭についても“鼻曲がり”といって、独特の方法で塩漬け、乾燥させたものがあるのですが、それは別の機会にお話しますね。
“白いご飯にいくら!”と思い込んでいたのですが、昨年暮れにあるパーティで知人が“チポロラタシケップ(?)”なるアイヌ料理を紹介してくれました。ゴルゴンゾーラチーズを効かせたクリーミーなマッシュポテトにいくらの魚醤漬けをたっぷり乗せ、パセリをちらしたお料理です。薄切りのバケットと一緒に頂きました。全粒粉の入ったバケットを軽くトーストして一緒に頂いたものも美味しかったですよ。やってみてくださいね。目からうろこでした。
秋はいくら?ですね。なんだか食べたくなってきたなー。
母は今でも特別ルートで極上のいくらや鮭を取り寄せているようですが、検索したらこんなページもありました。ご参考まで。
鮭(リンク)
はらこ(リンク)
村上市のホームページ(リンク)←鮭レシピがあるのがさすが。

2005.09.18
2005.09.16
まつがのランチ

ペンション まつがのランチ、行ってきました。古材を利用したような張りのある天井が素敵です。

オードブル--- アボガドとブルーベリーのサラダ。ヨーグルトベース?不思議な感触でした。甘くもなく、さっぱり。

魚介類のクレープ ラザニア風
もひとつ、美味しいのがあったの。生ハムと蒸しナスの冷風パスタ。ナス好きな私はうっとり。美味しくて写真撮るの忘れました。(笑)
仕上げはブルーベリーアイス。アイスクリームはさすがの味!
静かなランチでした。
到着してチャイムを鳴らしても、ご主人は夢中で厨房の中。あれ?
ランチのお客様は他にはいらっしゃらなかったので、貸切状態。
「お飲み物は?」って聞いて欲しかったな〜(欲張りなポロン)
きっとシャイな方たちなんだろうな〜。お料理の説明をしていただいた
時にお話した他は、ほとんど厨房にいらっしゃいました。
それとも私達が怖かった?(笑)
でも、
お料理はさっぱりしていて美味しかったですよ。1575円でした。
おなかはいっぱいだったんだけど、これにブレッチェンのような
プチパンをつけたいな〜。
(きっとそのうちポロンのメニューに登場することでしょう 笑)
まだブルーベリー狩りをしている方もちらほらいらっしゃいました。
ご報告まで。
詳細はここを見てね→ペンションまつが
2005.09.14
人生は二色、三色
先日、南足柄市の子育て支援事業、“ファミリーサポートセンター”の援助会員研修を受講してきました。実はポロンはこの受講は2度目。小田原市に初めてファミリーサポートセンター(ファミサポ)ができた時も受講し、援助会員の資格を取ったのでした。引っ越したら同じ内容だけど、もう一度受けなくてはいけなくなり、学校の単位のように、“あと何単位!”と計算しながら出席しています。もちろん、キャンパスのように代返や身代わりなんていう技は通用しません。(笑)
ファミサポは、子供の一時預けや送迎をお願いしたい“依頼会員”と預かりや送迎代行をしてくださる“援助会員”をセンターのコーディネーターがコーディネイトしてくださる仕組みです。土日、祝日、夜間なども対応してくださるので、困ったときの一種の保険のようなつもりで入会しました(依頼会員)。一方、お子さんを預かるのは、一人でも二人でも三人でも変わらないので、援助会員にも登録しました。(両方会員)
受講内容は、子育てをしている世代なら、大体わかっていることばかりなのですが、一番面白かったのは「今日の母親達の子育て状況と支援のあり方」という小児療育相談センター子育て事業部長 菅井正彦氏の2時間話した内容。2度目の受講にもかかわらず、睡眠不足にもかかわらず、一言ももらさず聞いてしまいました。
ちょっと固いけど内容はココ→子育て支援センター 事業概念
菅井氏のお話が面白い。特にこのチャート(リンク)は、内容がぎゅっと詰まっています。
この話、本当は子育てまっさかりの依頼会員こそ必要な内容なんだろうな〜と思います。自分が置かれている立場が明確にわかると、がんばろ&ま、いいか、、、って思えるものね。
自分の毎日の生活には、一色(ひといろ)より二色(ふたいろ)、二色より三色(みいろ)あった方がよい、という考え方、とっても共感。
でも、12色くらいあったら収集つかなくなるだろうな〜。(笑)どこまでが適当かは人にもよりますが。自分はどうかな???と思ってしまうポロンでした。
ファミサポは、子供の一時預けや送迎をお願いしたい“依頼会員”と預かりや送迎代行をしてくださる“援助会員”をセンターのコーディネーターがコーディネイトしてくださる仕組みです。土日、祝日、夜間なども対応してくださるので、困ったときの一種の保険のようなつもりで入会しました(依頼会員)。一方、お子さんを預かるのは、一人でも二人でも三人でも変わらないので、援助会員にも登録しました。(両方会員)
受講内容は、子育てをしている世代なら、大体わかっていることばかりなのですが、一番面白かったのは「今日の母親達の子育て状況と支援のあり方」という小児療育相談センター子育て事業部長 菅井正彦氏の2時間話した内容。2度目の受講にもかかわらず、睡眠不足にもかかわらず、一言ももらさず聞いてしまいました。
ちょっと固いけど内容はココ→子育て支援センター 事業概念
菅井氏のお話が面白い。特にこのチャート(リンク)は、内容がぎゅっと詰まっています。
この話、本当は子育てまっさかりの依頼会員こそ必要な内容なんだろうな〜と思います。自分が置かれている立場が明確にわかると、がんばろ&ま、いいか、、、って思えるものね。
自分の毎日の生活には、一色(ひといろ)より二色(ふたいろ)、二色より三色(みいろ)あった方がよい、という考え方、とっても共感。
でも、12色くらいあったら収集つかなくなるだろうな〜。(笑)どこまでが適当かは人にもよりますが。自分はどうかな???と思ってしまうポロンでした。
2005.09.13
メロンときゅ、きゅ、きゅ。

このブログの大ファンの方(本当にありがたいです!)から、是非に、、、というご依頼で。彼からいただいてきました。なんだかわかります?
あ、あの野菜、、と思った方、大正解です。
きゅうりのおじいさんなのです。大きさがわかるようにワインのコルク(!)をおいてみました。ずっしりと重いです。

中を割ってみると、真ん中がゼリー状になっていて、大きな種が。なんだか何かを想像させてくれる配列です。本当にメロンみたい。中間に“まくわうり”なるほんのり甘い作物もあったっけ。
彼のご家族は、お子様も含め、“きゅうりはメロンのお友達!”と言って、きゅうりをぱくぱくいただいているとか。o(^-^)o
自分で育てた作物から種をとり、また来年蒔く方法を自家採取といいます。昔から行われてきた作物を育てる方法ですが、種をお店で買っていたら、なかなかみかけませんよね、こんなきゅうりのおじいさま。
植物の一生も美しいものですね。自然の中にある美には人間が作り出すものはかなわないな〜って思いませんか?
2005.09.12
レモングラスのお嫁入り
2005.09.11
秋のパン

いよいよ作ったパンの味が良くなってきましたね。パン焼き人の活躍?のシーズンです。初夏に採れた小麦も熟成期間を終え、丁度よい頃ではないでしょうか。
大変お待たせしました!秋の新作メニューが出来上がりました。
ここ→パン工房 Polon
新メニューもしくはコース紹介をご参照ください。
たくさんあるレシピの中から、ポロンが食べたいものを勝手に選んで組み合わせました。作るのはもとより(あれ?)、焼き立てを食べたいと思いませんか?楽しいおしゃべりと一緒に。
秋は行事が多く、なかなかサロンが開催できずにお待ちいただいている方、本当にごめんなさい。でも、サロン以外にもクリスマスへ向けての漬け込みフルーツ講座やろう!とか、バザーに出品しちゃおうかな、、、とかいろいろ考えてます。また楽しみにしていらしてくださいね。
そうそう、もう一言。
夏休みの親子パンのギャラリーも作りました。元気な子供たちの作品、見ているとこちらも元気になりますよ。よかったらどうぞ。
たまには営業!のポロンでした。

2005.09.08
チーズの経済
最近チーズが値上がりしてるってご存知でしたか?ポロンも知りませんでした。生活クラブで購入しているチーズは年間を通して価格は変わらないし、チーズショップで買うチーズは値段があってなきもの、、って思っているので。
いくつか要因があるそうです。
1.日本人がチーズをたくさん食べるようになった。
→この20年間で2.5倍。
2.輸入チーズの場合、チーズ文化が浸透し、いろいろな種類を楽しむ人が増えてきた。
→人気による価格の上昇。
3.輸入量の4割以上がオーストラリア産。その豪州で3年前に起きた
干ばつの影響で国際価格が2割〜4割上がった。
4.中国での需要が急拡大している。
→ 牛乳消費量がわずか4年で2.5倍、ETC...
この中で中国の急速な経済発展や食生活の洋風化の影響が無視できないのだそうです。ふーん、市場は常に変化しているのですね。
チーズだけでなく、コーヒーも、石油も、、、、、他にもあった気がします。中国が消費する側にまわったというモノ。
急速に変化する近隣諸国。属国でもなんでもない。どんどん生活は似てきているのですよね。
いつまでもけんか腰じゃなくて、仲良くしていきたいですよね。美味しいもの食べて!
戦争しちゃいけないと思いませんか?
平和な日本を作れる政治をして欲しいですよね。
ちゃんと考えて、11日は足を運びましょうね。
そして夜は美味しいパンとワインとチーズですね。
ベストマリッジ!!
チーズ屋さん→http://www.order-cheese.com/ago/index.html
いくつか要因があるそうです。
1.日本人がチーズをたくさん食べるようになった。
→この20年間で2.5倍。
2.輸入チーズの場合、チーズ文化が浸透し、いろいろな種類を楽しむ人が増えてきた。
→人気による価格の上昇。
3.輸入量の4割以上がオーストラリア産。その豪州で3年前に起きた
干ばつの影響で国際価格が2割〜4割上がった。
4.中国での需要が急拡大している。
→ 牛乳消費量がわずか4年で2.5倍、ETC...
この中で中国の急速な経済発展や食生活の洋風化の影響が無視できないのだそうです。ふーん、市場は常に変化しているのですね。
チーズだけでなく、コーヒーも、石油も、、、、、他にもあった気がします。中国が消費する側にまわったというモノ。
急速に変化する近隣諸国。属国でもなんでもない。どんどん生活は似てきているのですよね。
いつまでもけんか腰じゃなくて、仲良くしていきたいですよね。美味しいもの食べて!
戦争しちゃいけないと思いませんか?
平和な日本を作れる政治をして欲しいですよね。
ちゃんと考えて、11日は足を運びましょうね。
そして夜は美味しいパンとワインとチーズですね。
ベストマリッジ!!

チーズ屋さん→http://www.order-cheese.com/ago/index.html
2005.09.04
ガーデニング?な一日
前回お庭仕事したのは、8月のポロンの夏休み。あっという間にジャングルのようになって、、、。今日こそやるぞ!と思い立ったのでした。夏を越すと一回り大きくなるラベンダー。、隣のおじさまに“ちょうちん草”といっていただいた花もあふれんばかりになっているし、ブラックベリーもレモングラスも野放し状態。あーあ。
ちょきちょき、ちょきちょき、、、
剪定するだけで山がいくつもできてきます。床屋さんになった気分で楽しい!
結婚祝いにいただいたゴールドクレスト。当初はテーブルの上に乗っていたのに、今や2メートルを越す勢い。今年のクリスマスは星の飾りをてっぺんにつけたくても届かない!!(^_^;)切っちゃえ!!(笑)
結局、季節の花を植えたかったのに、一日やっても終わりませんでした。(-.-;) またの機会にします。
さて、知人に薦められて読んだ本、後から友人にも“その道の著名人ですよ、ご存知ですか?”って言われて“へえー”って思ったものです。楽しかったし、とっても役に立ちました。

本の詳細はこちら→無農薬で庭づくり
庭に農薬をまかなくても、庭づくりができるんですね。ポロンのお庭はずぼらで撒いていないのだけれど、きちんと理論がありました!
気がついたら、ほとんど虫がつかない植物ばかりだし。
発見したら、葉っぱごと捨てちゃいます。一番効果的!!
それから、天敵(蜂や鳥)も勝手にやってくるしね。ちゃんとそれがこの本で証明されていてすっきり。虫についての解説も詳しいです。
理想の勝手口。↓こんなだったら良いのに。

この方も相当のお料理&食べるの好きだと思うな〜。(笑)
そうそう、この本、特別なルートで手に入りそうです。欲しい方はご連絡くださいね。
追伸:ゴールドクレストは成長抑制剤を施されているのですって。だから小さかったのね。自然の速度で大きくなる今があるべき姿なのですね。勉強になりました。
ちょきちょき、ちょきちょき、、、
剪定するだけで山がいくつもできてきます。床屋さんになった気分で楽しい!
結婚祝いにいただいたゴールドクレスト。当初はテーブルの上に乗っていたのに、今や2メートルを越す勢い。今年のクリスマスは星の飾りをてっぺんにつけたくても届かない!!(^_^;)切っちゃえ!!(笑)
結局、季節の花を植えたかったのに、一日やっても終わりませんでした。(-.-;) またの機会にします。
さて、知人に薦められて読んだ本、後から友人にも“その道の著名人ですよ、ご存知ですか?”って言われて“へえー”って思ったものです。楽しかったし、とっても役に立ちました。

本の詳細はこちら→無農薬で庭づくり
庭に農薬をまかなくても、庭づくりができるんですね。ポロンのお庭はずぼらで撒いていないのだけれど、きちんと理論がありました!
気がついたら、ほとんど虫がつかない植物ばかりだし。
発見したら、葉っぱごと捨てちゃいます。一番効果的!!
それから、天敵(蜂や鳥)も勝手にやってくるしね。ちゃんとそれがこの本で証明されていてすっきり。虫についての解説も詳しいです。
理想の勝手口。↓こんなだったら良いのに。

この方も相当のお料理&食べるの好きだと思うな〜。(笑)
そうそう、この本、特別なルートで手に入りそうです。欲しい方はご連絡くださいね。
追伸:ゴールドクレストは成長抑制剤を施されているのですって。だから小さかったのね。自然の速度で大きくなる今があるべき姿なのですね。勉強になりました。
2005.09.01
自然模様
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