2005.07.30
魔法の手

ホシノ天然酵母と国産小麦を使ったパンで、ここのパンは美味しい!と思っております。ピッコリーノ(リンク)という予約販売のパン屋さん。本も出されています。“生きているパン(リンク)”。その伊藤幹雄氏の一日パン教室に行ってきました。
説明をしながら、成型している手は魔法のよう。一瞬で基本のバタールを作り上げていきます。今回の課題のパンも2回説明していただき、さて自分の番。自分で成型しつつも目と心は先生の手に奪われて。あれ?こんなで良かったかな。出来上がりをしっかり写真に収めました。何度見ても出来が違う(一人でこっそり見てます!)。まだまだ先は長いな〜。(笑)
伊藤氏はご自分の意見ははっきりおっしゃる方です。安全な食に関してや小麦の話、酵母に対するご自分の考えなど、楽しく聞かせていただきました。来年もお元気でいらしてくださいね。おじいちゃま、、(失礼!)
ランチのチャパッタのサンドウィッチ、美味しかったな。ここのハムを使ってました。検索したけど情報がなかったです。(^_^;) →http://www.kikimimi.info/01list/032kanagawa/02kawasaki/02tama.html

2005.07.27
ルヴァンのパン

天然酵母のパンを広めた第一人者が作ったパン屋さん「ルヴァン」。本当に有名なパン屋さんです。ルヴァン→http://ruvann.hp.infoseek.co.jp/まだ自分で天然酵母パンを焼いていなかった頃、富ヶ谷店の同じビルに住んでいた友人がよく買ってきてくれました。今から思うともう10年くらい前になります。「ここのパン、変わっていて美味しいのよ。」フルーツがたっぷり入っていて、固くて酸っぱいパン。でも不思議と口の中に美味しい味わいが残ります。
後にパンを焼くようになって、その友人が買ってきてくれていたパンがルヴァンのパンだと知ったのでした。一時はあの味を自分で作りたくて試行錯誤しました。固くて酸っぱくて味のあるパン、、。甘いのやふわふわはどこでも買えるから。
でも、ある時気がつきました。たまに食べるから美味しいのであって、強烈な個性のあるパンは毎日は続かない。また大切な人達も食べられるパンじゃないと。何しろ日本には最強の「お米」があるのですから。
そして現在に至っております。
でも、今日別の友人がふらりと遊びに行って買ってきてくれました。一口、口にした途端、あの香り。美味しい。(*^_^*) 時々、このパン焼かなくちゃ。自分だけのためにね!こんなパンがお好きな方、こっそり教えておいてくださいね。おすそ分けするかも。
お心遣いいただいて嬉しいです。
2005.07.26
出会いふたたび

私が自家製酵母ののパン作りを始めたきっかけを作った本の一つです。本屋さんで見かけて、この本が私を呼んでいました(笑)。読めば読むほど面白い。どうやったら酵母ができるか、図解でわかりやすく書いてあり、しかもその人々のライフスタイルまで取材されているのです。すぐに干しぶどうを買ってきて、、、理科の実験のように始めました。
今では自然酵母の本はたくさん出版されており、写真集のように美しいものやお洒落なのもありますね。でも当時はこうしたマニアックな本か、活字びっしりの本しかなかったのです。
今回、小麦酵母を起こして初めてパンを焼く方々を見ていて、ふとこの本をまた読みたくなりました。ページをめくるのは何年かぶりです。いろいろ失敗を積み重ねてきて見ると、また新たな視点から読めます。小さなコラムに「モルト(麦芽)を自分で作ろう!」なんていうのを見つけて、次はこれだ!と思ったり(笑)。酵母の起こし方は多種多様、唯一の正解なんてないのだな〜。自分の生活のリズムに合っていればいいのかな。どうせ同じに作っても、人によって絶対味は変わるのだからね!
失敗もあとから役にたちます!この本の、ここが大好きなのです。

気楽にいきましょう。
庭先のブラックベリーで酵母を始めました。季節は移り変わります。野いちご酵母はエキスがなくなったので、全部使って食パンを作って終わり。ブルーベリー、ブラックベリー、、、次はトマトに、、、何にしよう???(怪しい酵母たち。)

2005.07.24
8 Little Boys

親子パン2回目、なんと8人の男の子達!ついつい“1 little 2 litte 3 little Indians♪〜”の歌を歌いたくなってしまうポロン。一瞬でも気を抜くとすごい騒ぎになってしまうのですが、この集中力。一生懸命パンを作ってくれました。途中けんかしたりもしたけれど、出来上がった作品は立派です。良かったら↓Read more...の欄をクリックしてみてくださいね。写真載せてます。もちろん大きく見られますよ。
親子パンでは白神こだま酵母を使っています。ホシノ酵母も速成法を紹介。手軽にパンを親子で楽しみましょ。まだまだ夏休みは長いですね(*^_^*)


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2005.07.22
親子でパン!
2005.07.21
ブルーベリー園 “旭”開園♪

7月20日 大井町にブルーべりー園 “旭”が開園しました。昨日はその開園イベント。このブログでもお伝えしていたように、かっかと共同で“かっかとpolonの小さな行商人”というパンのお店を出店しました。昨日は気持ちの良い晴れ、高台にあるブルーベリー園は海まで見渡せるほどの絶景。ブルーベリーもたわわに実っており、お祝いするには絶好の日和でした。
polonのサロンのお客様も本当にたくさんの方が来てくださいました。ご挨拶しただけでも20組以上の親子。みなさん、ブルーベリーを摘んだり、虫を捕まえたり、焼いていったパンを召し上がってくださったり、他の趣向をこらしたお店を覘いて歩いたり、、、。楽しんでいただけたかしら。ご感想をお寄せくださると嬉しいです。本当にありがとうございました。(個別にメールを沢山頂いてます、後でお返事しますね。)またばたばたしていて、あまりお話できなかった方ごめんなさい。またゆっくりお会いしましょう。

パンの方は、、お菓子も含めて二人で焼く約20種類を用意しましたが、めでたく夕方には完売!!子供たちが売り歩いていて、無理やり買わされた方はいらっしゃらなかったかしら?(笑)。サンドウィッチは美味しかったかしら?、、と気になるところですが、終りよければ、、というところです。夜は夜景と夜風と音楽と月!を楽しみながらのんびり。本当によいところですよ。

問い合わせいただいていたのに、お子さんが具合が悪くなったり、、と残念なメールをくださった方々、これからの夏休みがブルーベリーが一番美味しい時期なのですって。夕方少し涼しくなった頃、是非是非行ってみてくださいね。
ブルーベリー園“旭” 足柄上郡大井町山田643 TEL/FAX 0465-83-6628
2005.07.18
冷や汁

毎日暑いですね。ふと雑誌の一ページの郷土料理「冷や汁」に釘づけ。前から気になっていたお料理。作ってみたいな、、、と思っていたところでした。材料、、、鯵の干物→最近よく行く真鶴の極上のがある!きゅうり、大葉→採りたてあり。米味噌、麦味噌→アル。ゴマ他薬味なんでもある!!やった〜作ろう!!
まず、鯵はよくあぶります。その間に味噌を、、、あれ?麦味噌は今年冬に漬けたのしかない。いい機会だからちょっと瓶をのぞいてこよう、、。あ〜梅雨明け間近、、、ということは、お味噌チェックしなくちゃ。梅も干さねばならぬ、、、。
急に仕事がまた増えたポロンでした。冷や汁、美味しかったです。まだ鯵をすった味噌あります。お手伝いしてくれるなら食べに来て良いよ〜。というか、誰か助けて〜。ポロンが3人欲しい、、、とつぶやくのでした。あはは。
話は戻って、冷や汁、本場物はどんな味がするのでしょうね。どこかに宮崎出身の方か、美味しいお店ないかしら?一度本物を食べてみたい。
14日に記念に始めたブルーベリー酵母、順調にぶくぶくしていて、美味しそう。試食係りは「飲んでいい?」と聞いてきます。だめだめ、パンにしてからね。

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2005.07.17
小麦を石臼で

石臼を見たことありますか?私自身、郷土資料館などで見たことはあっても、触ったり使ったりするのは初めてでした。所属している田んぼの仲間の協力で、小麦を石臼で挽く体験をしました。
集まった人々の中でも、石臼に精通する人は皆無。昔家族がやっているのを見たことがあるというアドバイザー的存在の方はいらっしゃいましたが。最初は部品が一つ足りないことにも気がつかず、悪戦苦闘していました。カップ一杯程の麦をいれ、一生懸命挽いて、粗い粒がでてきます。またその粗い粒を戻して挽き、戻して挽き、、、。
交代で汗を拭きながらやること2時間。できたのは500g少々。

昔の人は本当に苦労して、粉を挽き、お餅やうどん、団子を食べていたのだな〜。ご馳走だったのだな〜、、、と実感しました。貴重な500g、どうやって使いましょう。
ちょっとやってみたくなりましたか?こんな体験、体を動かさないとわからないですよね。来年には是非、皆さんとわいわい楽しみたいと思います。
今日の空↓


2005.07.15
小麦が粉になる瞬間(とき)

一房の麦穂を両手でほぐし、白い紙の上に落とします。息をふっと吹きかけると籾殻は飛んでいき、コロンとした麦粒だけが紙の上に残ります。その麦粒をミルに入れて挽くと、、、自家製全粒粉の出来上がり!
収穫して間もない麦からつくるこの全粒粉は熱の影響も受けていないので、力のある「小麦酵母」になります。
そんなワークショップを開きました。簡単な説明の後手を動かしてご自分で粉を作っていただき、酵母の仕込をします。後はいろんな酵母から作ったパンを試食しながらおしゃべり。小麦、酒粕、野いちご、ルバーブ、ローズマリー、ホシノの6種類。普段は状態を見て(酵母も老若男女、性格もさまざま)ブレンドをすることが多いけど、単体での比較は非常に面白かったです。
小麦を育てている方、パンは焼くけど自然酵母は初めての方、自然酵母パンは焼くけど小麦を扱うのは初めてという方、いろんな立場の方が集まってくださったのでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
(、、、と勝手に主催者は喜んでいる、、ごめんなさい。)
「余った麦粒は秋になったら蒔いてくださいね!」「えー、そうなんだ。考えればあたりまえのことなのにね。」(育てている方からアドバイスも飛び交う!)
「麦粒をミルで挽くと(普段見慣れている)全粒粉になるの、感動だね。」
「麦穂はとても遠い存在だったので、出会えて、手にして、挽けて、本当に嬉しかったです。(メールから)」
ポロンが嬉しかった言葉です。もちろん、辛口のコメントもお寄せくださいね。

夕方、次のイベントのためにブルーベリー園で打ち合わせ。夕暮れ時、静かな農園でブルーベリーを摘み、出来立てのひのき舞台に是非、、と言われて腰掛けてすこしのんびり。農園のお父様は寝転んでいらっしゃいました。気持ちよさそうでしたよ。
たくさん問い合わせいただいています。ありがとうございます。お会いできるの、楽しみにしてます。がんばりまーす、ね、かっか。
採りたてのブルーベリーで酵母も開始。中味の濃い一日でした。

2005.07.11
雲の展示場
2005.07.10
かっかとPolonの小さな行商人

パン工房Polonでは夏のイベントをいくつか企画、募集もしています。
夏休み突入第一弾 “かっかとPolonの小さな行商人”はブルーベリー摘み取り園 旭 開園記念祭!(大井町)に出店します。7月20日(水)、もう学校も半日ですよね。見晴らしの良いブルーベリー園で夏の午後をすごしましょう。コンサートもあるなんて素敵ですよね。
詳しくはこちらを!
http://www.geocities.jp/snopolon/050720.html
試作と称して焼いたパン、丁度骨付きハムがあったので、骨付きハムも入れて豪華なサンドウィッチディナーに!旬の夏野菜がとても美味しい時期なので、夏野菜だけでもパンが美味しいですね。食べてみたいな〜と思った方、是非是非遊びに来てくださいね。
他にもイベントあります。(裏イベントもあったりして)
http://www.geocities.jp/snopolon/ivent.html
お問い合わせくださいね。

2005.07.07
ルバーブとの恋の行方

初めて出会ったルバーブで酵母を起こし、継いで安定させて、、、やっと第一号のパンができました。発酵力がかなり強かったので、思い切って食パンに!自家製酵母で食パンができるってすごいことなんですよ!感動〜。
気になる味は?うん、申し分ない。ふわふわでしっとりしていて、、、しあわせ〜な気分になります。
あーよかった。
一方で、子供イベントのために試作した“エルマーのパン”。
そういえば私、子供の頃“図工”苦手だった。粘土の延長よね、これって。きっと子供の方が素敵なのつくるだろうな〜。
ついでに“エルマーと16ぴきのりゅう”ご一緒に見ませんか?
9月2日ですよ。

2005.07.07
星に願いを込めて、、、 お引越し♪
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