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パン工房Polon エジプト展 の検索結果

大英博物館 古代エジプト展 「死者の書」

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古代エジプト展 行ってきました。
エジプトファンは外せないよね(笑)。

森アーツセンターギャラリーは地上52階。
どきどきしながらエレベーターで昇ります。
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死したものが再生する工程を描いた「死者の書」にスポットあてられたこの展覧会。
Polon評では非常に面白かったです。
37メートルにおよぶパピルスも圧巻だったけど、そこに描かれた神々を
丁寧に解説されていて。
あ、私が昔エジプトで買ってきたパピルスは太陽神ラーだった?
なんて今頃気づいた次第。

派手さはないけど、じっくり楽しめます。
おススメ~。
過去のエジプトはここに。→エジプト展

帰りにアークヒルズで見かけた作品たち↓。これも面白かったよ。

 

   ▼   続きを読む  2012/08/07 心に響いたこと C0 T0  

カラーとエジプト

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放っておいても、必ずにょきにょく出てきて
咲いてくれる花。

大好きな花の一つです。
ウェディングブーケにしたい!って思ったほど。
(時期が異なるので、実現しなかったけれど。)

エジプトのロータスを連想させます。
この夏は、ツタンカーメンや大英博物館のエジプト展に
いかなくちゃね。
 

2012/07/16 季節のうつろい C0 T0  

海のエジプト展

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初夏から、いたるところで見るこの広告。
駅の自動改札機、ビルに設置されている広告用テレビの映像、階段の壁、
駅の天井、、、
見慣れすぎて怖いくらい。
刷り込み効果バツグンか(笑)?

Y150記念イベント!というだけあってイベント性の高い『海のエジプト展』、
行ってきました。Polonも罠にかかったひとりかな(爆)。
ま、今回一緒に行けなくなってしまった友人とも約束してたのでね。
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巨大スクリーンによる発掘の映像、シアター、音楽、、、と出土品をいかに効果的に
見せるか?という巨大実験のような会場。
子供も楽しめるように名探偵コナンが解説する解説ガイドや易しく書かれた説明、、などなど
普段、展覧会などに行かない人でも充分に楽しめるようになっています。
カノープスやアレクサンドリアなど古代都市別に大発見の詳細がわかって、ふむふむ。
それにしても、空いているだろう時間を期待して来たのだけれど、結構人がいるな~。

エジプトのどの時代が好きか、、、ていう好みにも関係してくるけど、
Polonは前回のトリノ・エジプト展に軍配をあげちゃいます。

帰り際に、、、


 

   ▼   続きを読む  2009/09/05 心に響いたこと C0 T0  

トリノ・エジプト展

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この夏はエジプト展が二つ。
横浜で開催の『海のエジプト展』の方が宣伝も大きく、大賑わいだとか。
それは、後でこっそり行くとして、、、。
エジプト&古代好きなPolonがはずせないイベントとして、行ってきました。
『トリノ・エジプト展』(東京都美術館)

トリノ・エジプト博物館の所有するエジプトコレクション、ものすごい数です。
そのうちの一部が、工夫された展示で、飽きない構成になっています。
彫像ギャラリーは本当に神秘的だし、数々の祈りこめられた石、木棺ナドナド
神話と結びついた古代エジプト王朝の作品はどれもこれも本当に何かを
語りかけてくるようで、すばらしかったです。
前回は飽きてしまった試食係2も、興味津々。

もう一回行きたいな。
いや、トリノ・エジプト博物館そのものへ行って、本当の彫像ギャラリーで
トリップしたいです(笑)。老後の楽しみリストにまた追加しておきましょう。

まだ会期に余裕があるので、よろしければ是非。
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とても素敵だったツタンカーメン像。
4年前のエジプトはこちら



 

2009/09/02 心に響いたこと C0 T0  

アーツ&クラフツ展

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やっと行ってきました。
東京都美術館で開かれている『アーツ&クラフツ展』
学生時代、一番仲の良かった友人が好きなウィリアム モリスを中心に据えた
展覧会です。
友人と一緒に行きたかったけど、都合がつかず、試食係達と行くことに。
果たして大丈夫か???

結果は、思いのほか1号が喜び、生活雑貨の不思議なデザインを
丁寧に見ておりました。2号は自然のもの(動物、花など)テーマにした
作品に見入っていたかな。
いつもは1人でこっそり堪能しているものの、今回は連れて来てよかったな。
目に留まるポイントが違うことや、真剣に見てくれたことで私も充分楽しめました。
『前回はココでエジプト展を見たよね、』
のコトバもうれしかったな。
3年も前なのに→古代エジプト展

作品展については、田んぼ仲間の&Oさんのブログが詳しいのでよかったら。
5日までなので、お花見がてら週末どうぞ。

さて、お次は、、、と考えていたら、2号から提案が。



 

   ▼   続きを読む  2009/04/03 心に響いたこと C0 T0  

ナスカ展

上野でやっている“ナスカ展(リンク)に行ってきました。
友人達曰く、
“相変わらず古代関係好きだね~。”
“一緒に行ったメキシコ懐かしいね。”
“エジプトの次はマチュピチュ?”
ん~、よくわかっている友人達です(苦笑)。
一緒に行ってくれたのは、ギリシャ、エジプトを共にした親友のHちゃん。
前日のお誘いにも関わらず、都合をつけてきてくれました、ありがと。

平日の午前中なのに、混んでる。
意外に人気あったんだ~、と変な所に感心するPolonです。
文字文化がないから、壷などに書かれた絵を検証して時代背景を探っていました。その壷のきれいなこと、絵がイラストチックでちっとも古さを感じないこと。染色技術や織りの技術の高いこと。日本の昔に通じるような親近感のある挿絵などをじっっくり味わってきました。

そして、古代のミイラ。
地上絵のジオラマ、CGを使った映像など、ちょっと気持ちごとトリップしちゃいました。そうそう、おかしかったのは“地上絵作成は宇宙人。。。説”をきっぱり否定していたこと。“神々の指紋(書籍)”は当時好きだったけどね。妙に説得力があって。

満足度100%
エジプト展より良かったです(笑)。見ごたえありました。
良かったら是非是非行ってみてくださいね。(6月18日まで)
後から聞いたら、結構人気なのだそうで。気合入れてってね(笑)。

美術館からの帰りはお定まりのレストラン街、コカレストランでタイ料理のランチでおしゃべりしてリフレッシュ。

さ、またがんばるぞ!自分のための一日でした。




 

2006/05/29 心に響いたこと C2 T0  

古代エジプトの生活

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早起きして行ってきました、古代エジプト展。夏休み中ですが平日だった事もあり、ゆっくり見られる程度の人出。

ポロンは小さい頃、ツタンカーメンが初来日した時にエジプト展に行き、衝撃と共に強い記憶が残っています。それ以来、名前は覚えられないけど古代文明好きなのです。エジプトも学生時代に一度行きました。遺跡に乗って遊んだっけ。(現在は禁止されています。)
ギリシャも、メキシコも、、、(あはは!)

今回印象に残ったのは、、、カテゴリー別に展示されていた「生活」。ワインや水を入れた壷、薬の瓶、神様を祭ったといわれる厨子のようなもの、精巧な宝箱、きれいな発色のお皿、、、。数え上げるときりがありませんが、これが本当に3500年も前に作られたものかと思うくらい、質が高い。今あったとしても充分センスの良い小物として通用します。さすがルーブル美術館所有品!!(ちょっと感動の方向が違うかな? 笑)

古代エジプトの人の食生活は豊かだった様です。ワイン、水、パン、牛、豚などのお肉類、豆、野菜、、、。住居の説明図には穀物倉も窯もありました。エジプトからはじまったと言われるパンはここで焼かれたのかな~と想いを馳せるのでした。

東京都美術館(リンク) 10月2日までやっています。2時間いてもまだいたりないくらいでした。どうぞいらしてください。もちろんミイラをいれる木棺の美しさにも圧倒されますよ。ルーブルにも行きたいなあ、、、。

 

2005/08/26 パン C2 T0  


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